26日の朝からあみ体調崩してしまってごはんをほとんど食べなくなリ元気がなくなりました

めちゃくちゃ具合悪そう
でもなく、
緊急性はなさそうでしたが、
26日の朝と夜中にいつの間にか嘔吐してました。
27日も様子を見てましたが、食欲はほとんどなく、受け付けるのは、ひよこ煎餅とデビフのシニア犬のおやつ少々。

幸いにも、下痢はなし。
27日(二日目)は嘔吐はなし。
気晴らしに外行ったら気分少しよくなる
かな?とバギーで散歩しました。
歩きたいときは歩かせて、歩きたくなかったらバギーで楽々散歩
💩も普通のが出ました

28日(三日目)の朝もごはんほとんど食べません。
急性の内臓の病気によるものだったら心配だし、動物病院
に連れていくことにしました。
500円玉大程の嘔吐も少しあり。
こちらの病院は、毎年フィラリア予防でお世話になってる病院で、これまでもお腹壊したときや目の怪我、エプリスなどで治療していただいています。
あみも、年に最低一回は訪れている病院で飼い主さんは信頼してる病院なのですが、
肝心の患者(患畜
)は病院全般苦手で駐車場に着いたら震えだしました

待ってる間、裏の森で森林浴して気分を落ち着かせたり、アライグマさんみたり、かわいいピレネー犬の看板ワンコにご挨拶したりしてました。

呼び出し音

が鳴ったので待合室へ。
気持ち悪いのもどっかいってしまったかのようなあみ。

血液検査と触診で異常が見当たらず、
消去法で「胃炎」とのことでした。
喜んでいいのかはわかりませんが、一時的な不調のようでよかったです。
血液検査は、血液生化学検査、血液検査CRP
血液中電解質測定
と詳しく検査してもらいました。
CRPは炎症反応検査です。

中性脂肪(トリグリセライド)は基準値より若干高め116mg/dL (基準値は10~100)でしたが、これは食事を食べてないので、あみは自分の体の脂肪を食べてる(エネルギーにしている)状態で
、中性脂肪の値は自ずと上がるので自然なことらしいです
もう一つ、赤くなってるASTの値も多少のオーバーなので気にしなくてもよいとのこと。
3か月前の5月29日、別の病院での血液検査も以上なし!で、今回も特に気にすべきところはなく、内臓の病気ではないようで胃炎の診断でした。

お注射💉してもらって、お薬(ガスモチン2.5mg)と療法食の缶詰もらって終了でした。
胃炎とは関係ないけど、持病の心臓弁膜症や胆泥症についても色々聞け丁寧に説明していただけたしよかった
あみは、いくつかの動物病院に行ってるのでセカンドオピニオン、サードオピニオン…ときけると不安が減ります。
あみままはとっても心配性…

先生が診察室から退室される際、
「歳の割には健康
」
とお褒めの言葉?いただきました。

12歳なのでどこそこ機能が落ちてくるお年頃のあみ。
これからも歳の割には健康でいられるようがんばります
注射が速攻で効いたのか、みるみる元気になったあみちゃん

おうちでは晩ごはんに療法食(ヒルズ 犬用消化ケアi/d low fatチキンシチュー)をスプーン3杯ほど食べました。

食べないときは、食べるものをとあれこれ出してしまいがちになりますが、それはよくなくて、食べないときは、ワンちゃんの体が欲してないときなので胃炎のときなどは無理に食べさせないほうがよいとのことでした。
食べないときはごはんは引き下げてしまってよいらしい。
29日(四日目)朝もお薬飲んだけど食欲なし。
また心配になる…
晩御飯はけっこう食べられました。

今日はどんな調子かな?
運動能力はあるし(高いところ登ったり)
徐々に回復してきてるとは思いますが、食欲がまだ完全に復活してないので様子見で過ごします

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