10月の食事備忘録
プレミックスフード(sojosオリジナル)を使った手間も省いたわんこ飯を基本に
時には人間の食事を応用(おすそわけ)したオリジナル「犬まんま」などでした。
10/1…豚小間、鶏レバー・ハツ、sojos
10/2…焼いた鶏むね肉、白菜と豚肉の煮込み、鶏レバー、白米
10/5…豚ロース、鶏軟骨(やげん)、鶏レバー、かぼちゃ、麦ごはん
10/6…豚肉、鶏レバー、かぼちゃ、チーズ、sojos


10/5と10/6のあみのごはんは、
人間用に作ったかぼちゃの煮物や麦ごはんを使用。
10/7…豚小間、白菜、鶏レバー、玉子焼き、麦ごはん
10/10-1…豚ロース、鶏レバー・ハツ、sojos、デイリーサポート
10/10-2…ラム肩ロース、鶏ハツ、sojos、ヨーグルト、デイリーサポート
10/12…ラム肩ロース、オージービーフ赤身、チーズ、sojos、ヨーグルト、デイリーサポート


NZ産ラム肉とオーストラリア産ビーフがお買い得だったのでまとめ買い
犬の食餌を考える上でその犬種が歴史的に何を食べていたのかを考えるといいらしい。
例えば和犬は魚も食べた方がよかったり、狼に近い犬種は獲物として鹿など反芻動物であったり。
チワワはルーツがはっきりしていない謎の多い犬種なので元々食べていた食べ物のイメージがわきません。
アステカ文明?マヤ文明?コロンブス以前の歴史も謎深いメキシコが起源とされてます。そこまで遡る必要もないかもしれないけど、ある程度DNAが何を求めているかは知っておきたいものです。
わがやでは、豚と鶏が多いのでたまには、牛や羊などの反芻動物要るかな・・・とは思います。
ちなみに、あみのごはんは目分量ですが、目分量の中にも目安は決めてます。
体重当たりの必要タンパク質量を求め、それを実際のお肉の量に還元してます。副菜のsojosも必要量程度ですが、残したら残したで仕方ないかと思ってます。
ちなみに、
AAHA(アメリカ動物病院協会)の目安「2.5g以上/1kg(体重)」では、あみの場合必要タンパク質量は、最低、2.5×3(体重)=7.5gです。
タンパク質量はお肉の種類や部位で異なりますが、だいたいお肉の重さの20%前後※がタンパク質の量となるので、7.5gのたんぱく質を摂取するには、約37.5gの肉類が必要なことになります。
※とりささみがもっとも高く23g/100g、ついで豚ヒレ22.8g/100g。
牛肉は赤身の多い輸入肉のももが21.2gで霜がふっている和牛のももは18.9g。
鶏肉のモモ肉やレバーや砂肝は18~9g
他に私はドッグフードメーカーの総合栄養食の成分や給餌量を参考にもさせていただいてます。自己流ですが目安の目安にはなるかな?参考まで。
サイエンスダイエットのシニア用の場合、3kgの犬への1日の給餌量は60gとなっています。
ドッグフードの中のタンパク質の割合は16.6%なので、9.6g(60g×16%)のタンパク質が一日の量です。これをお肉に置き換えると約48gです。
サイエンスダイエットのアダルトでは、14gがタンパク質量で、お肉にすると70g。
高タンパクフードといわれるオリジンアダルト(1日給餌量40gとして)の場合、15.2gのタンパク質を摂取することになり、お肉にすると約76gです。
ドッグフードでもいろいろな種類があって成分も異なるうえ、犬種や年齢や運動量で千差万別です。なので、手作りもある程度の幅があってもいいと思います。
一応、こういう数字を頭にいれて目分量で作ります。
目安としては1日50~70gのチキン、ポーク、ビーフ、ラムなどのお肉や内臓です。
1日基本2回なので、一食では25~30g前後です。
軟骨はカロリーもタンパク質の割合(12.5%)も低いので軟骨や骨が含まれるときは全体の量はやや多めです。

ちなみに、ラムは私がどうも苦手でほとんど食べないので、あみにもあまり買いません。
なんとか美味しくお料理できないかとにおいが気にならないレシピを検索して、自分用にも作ってみました。
やはり、苦手かも(-_-;)
慣れの問題なのでしょうね。
あみも最初は食べたけど、だんだん食いつき悪くなりました。オーソドックスな牛、豚、鶏が好みです。
こちら
も「慣れ」だとは思いますが。

10/12の食事の材料です。
ラムとビーフで33g
sojosは写真のもので二日分なので、写真の1/4。
サプリとして、デイリーサポートとヨーグルトとオメガ3サーモンオイルを適宜。
10/13はわたしの粗食事の一部、野菜の味噌汁と小松菜を、あみ用にとりおきし、猫まんまならぬ、犬まんまでした。昔ながらの?残飯のようなごはんですが、塩分と材料(ネギ類ぬき)と肉の量はわんこ向けに意識して作っています。
たまにはあみも和食?です。笑

10/13…スペアリブ
アミ用には極少量の塩分で、自分用は少し味付けを濃いめに焼きました。
10/14…豚スペアリブの赤身部分、砂肝、かぼちゃ、卵の黄身、sojos、デイリーサポート
卵の黄身は自分用のおでんの玉子を少しおすそわけです。
チワワのような小型犬の場合、おすそわけでもちょっとした栄養素が与えられるので、このような感じで色々与えています。

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