動物病院へ~血液検査、フィラリア薬 | Beautiful Days ・・・小さな足跡

Beautiful Days ・・・小さな足跡

2008年6月生まれ13歳のチワワの愛実(あみ)と暮らす日々を綴ったブログです。2009年4月生後9ヶ月の頃から始めたブログです。
他愛ない日々の出来事、手作りごはん、病気の治療、旅行やお出かけなど、愛犬メインに色々とマイペースに書いてます!

Amiちゃん今日から今年のフィラリア投薬スタートしました。
5月下旬からの投薬指示でしたが4月に川沿いの遊歩道や自然公園などで
早くも蚊が飛んでいたので数日繰り上げました。

Amiが飲んでいるお薬は月に一回飲んでミクロフィラリアを駆除するタイプのものです。


イメージ 3今日からスタートしたもう一つの理由はお買い物の関係もあります。


今日はスーパーで生チキンレバーを買ったので、灰汁処理後、ローストしました。

焼き立てレバーはAmiの大、大好物ラブラブラブ
調理の様子をじっとみてます。

目がないとはこのことで、粗熱をとったレバーに錠剤を差し込めばお薬なんてためらいもせず一飲みです!




今日から開始のフィラリア薬をもらいに動物病院へ行ったのは今月初旬でした。

待合室でのAmiキョロキョロガーンアセアセ
今日は何をされるのか~?と心配そう。


イメージ 1

お薬もらうだけなら余裕のAmiですが、今回は久しぶりに血液検査をしてもらうつもりでした。
こちらの病院での血液検査は初めてです。

血液検査は一昨年の7月に別の病院で動物ドックを受けて以来。

10歳までのわんこは気になる症状がない限り通常血液検査はしないということで、
こちらの病院では見た目健康の犬の血液検査は珍しいようでしたが、
「健康状態をしっておきたいので・・・」とやや強引に検査をお願いしました。

なかなか血がとれず時間かかりましたが、Amiちっとも鳴いたりせず頑張りました!!

検査結果が出るまでの間、待合室で待っていると、
先生がいらして、
(DR)「どこも問題ありません!」
と言っていただき、一安心!ウインク

アルカリフォスファターゼ(ALKP)が低値なのについては
(DR)「これは低くてどうってことはないから大丈夫です」
ってことでした。ホッチュー

ちなみに、アルカリフォスファターゼとは、
身体中の生体内のあらゆる臓器や器官に分布する酵素で、肝臓や骨や小腸に異常があるときに増加するようです。

先生は問題なしとはいってくださいましたが、以前、85U/Lと若干高めだったアラニンアミノトランスフェラーゼGPT/ALT(肝酵素)は、今回92U/Lと前よりも若干上がってました。
でもこの検査では正常の範囲内という結果で、全く触れもされませんでした。
気にするほどでもないのでしょうかね~~???
以前もALPや他の肝酵素ASTの数値とのバランスで問題なしとは言われたもののなんか気になっていた数値でした。

それにしても舌をかみそうな成分名・・・アセアセアセアセ


異常なしでしたが、自分の生活習慣病の健診結果よりも気になってしまいます。


イメージ 2



イメージ 4





イメージ 5


ハート


イメージ 6


いちごいちごいちごいちごいちご