実家の家の近くには虹の橋のたもとで待っている子達のお墓があります。
あみを寛容な心でむかえてくれた、ふくとまじゅのお骨もここにあります。
臆病でいつも遠慮ぎみだった母犬まじゅ(白)と優しく正義感が強く甘えん坊のフク(手前)
・・・2004年4月・・・

アミはBABYのとき実家でしばらく過ごしたので、アミにとってもわたしの実家は
自分の本当の実家みたいに思っているようですが、
そこの住人のまじゅ、ふくに遠慮することもなく我が物顔のアミに対して
怒ることも唸ることも一度たりともなかった二人でした。
犬にとってとても大事な社会化期を含め4年くらいはあみも時々一緒に過ごしたので、
沢山の思い出もできました。
おかげであみは同じくらいの大きさの雑種かなぜか柴犬系のわんちゃんのことが多分一番好きになりました。
初めてあったわんちゃんに対してもく~んと甘えた声をだすのは二人のことを思い出しているからだと思います。

人間のお寺の墓地の中に動物供養浄苑があります。
緑豊かできれいなお寺さんなので心も落ち着きます。



実家でも番犬意識が強くて縁側をみはってるアミ。
この庭にあの子達がいました。
今17歳の猫のリカちゃんとも縁側仲間です。


よその猫にやられたのだと獣医さんにはいわれましたが、今年夏、目に怪我をしてしまい、しばらく治療してましたが治らず片目を失明してしまいました。
去年の夏は初めて体調を崩し食欲も低下しじっとして過ごしてましたが、
今はすっかりよくなり、一日に何度もごはんを欲しがる食欲旺盛な猫に復活しました。
食べる缶詰とそうでないのとあり、同じものばかりだとあきて食べなくなって残していたり、猫は大概グルメが多くて難しいものですが。
猫缶とカリカリフード(シーバ)が基本ですが、もう歳なので総合栄養食にこだわらずお刺身やなまり節など中心に旬の海の幸ももらって食べているりかちゃんです。
母は先入観でマグロとカツオしか与えていなかったみたいですが、
私がいるときはサーモンや鯛などもやりますがすごく喜んで食べます。
去年しばらく流動食しか食べられなくなって弱っていたので、もりもり食べてる姿をみると安心します。
グルーミングをするといやがって怒る力もまだまだあります(笑)


たくさんの家族を見送って感じることは、
一緒に過ごした時間が宝物だということです。
過ぎた時間は二度と戻りません。
一期一会の気持ちで一秒一秒を大切に過ごさないと・・・と思います。
最後までお読みいただきありがとうございました
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