~アテネ2日目~
早朝のバルコニーから、
アテネの街の
朝焼けです🌄
白い町並みが黄金色に
輝いています✨
↓
では、これから
朝ごはんはまだですが、
アテネの街を
歩いていきましょう🚶
小さな教会があり
外までお祈りの
声が響いています🙏
🕯🕯🕯🕯🕯🕯🕯🕯🕯🕯
このようないくつかの教会を
通りすぎて⛪⛪⛪
メリウ・メラトロン
(トロイヤの館)
に着きました↓
ここは、
シュリーマンが
晩年の10年間を
過ごした邸宅です😃
トロイヤ遺跡発掘の際に
住んでいた小屋を
懐かしんで
メリウ・メラトロンと
(トロイヤの館)
命名しましたが、
イタリア•ルネッサンス様式の
優美な建物です。
この邸宅の
自室と仕事部屋と
図書室のある
最上階の出張り縁側から
そとを眺めると…
その背後の落日🌄が
深紅色にまた
金色に
アクロポリスを
くまどったそうです✨🏛✨
シュリーマンについて
簡単に解説します🎤
シュリーマンは、
ドイツの牧師の家に生まれ
幼い頃から、
父の物語る
まだ神話の神々と
人間が共存していた時代の
ホメロスの叙事詩の中の
『トロイヤ戦争』が
現実にあったと信じ
ていました😃
その遺跡発掘の為に
貧しい境遇の中で
簿記の勉強をして📝
その間に
英語
フランス語
ポルトガル語
イタリア語
ロシア語を
独学しました📚
29才でロシアで
大成功をして
資産家となります💰
34才で
ギリシャ語を
独学します📑
~着々と目標に
向かってますね🤗
でも、それまでは乗った船が難破してオランダに流れ着き、そこで働き始めるなど、運と努力もかなりの人です。
41才でついに
商人をやめて🤑🙅
トロイ遺跡を探す
決心をし、
49才でトロイ遺跡の発掘を
始めて
51才で
トロイの王
プリアモスの宝物
👑💍📿を
発見するなど
(後にもう少し古い年代の物と判定されましたが)
古代の遺跡の発掘に
貢献しました🏆
彼の業績には、
いろいろ解釈がありますが、
彼の心意気に敬意を払って
彼の自伝を中心に
解説しました。
参考資料
『古代への情熱』
〜シュリーマン自伝~
シュリーマン著
・村田数之亮訳
岩波文庫
・関楠生訳
新潮文庫
飛行機の時間の都合で
現在は古銭博物館💰に
なっている
華麗な室内は見ずに
外のカフェで
ケーキとコーヒーで
朝食にしましょう☕

中庭は⛲
緑がたくさんあり
🌲🌹🌿🌲🌸🌿
朝は涼しい風が通り🎐🎐
アテネの街中なのに
避暑地に居るようです⛲
シュリーマンは、
(1822~1890)
ここへやって来る
学者に対しては
自分が
最も愛する言葉💕
すなわち
ホメロスの叙事詩や
古代ギリシャの詩句から
ととのえたギリシャ語で
話しかけたそうです😃
近代アテネに住みながら
頭の中は
古代ギリシャに
住んでたみたいです✨
彼は、
古代ギリシャ作家や
たくみに
古代ギリシャを装った
現代のギリシャ作家の
作品を読んでいました📚
アヤソフィアが
もしも
シュリーマンの晩年に
タイムスリップ出来たら…💺
🕧🕐🕜🕑🕓🕟🕔
『ギリシャ新喜劇どうですやろ?』
と、この前書いた
ブログを彼に見せて
一緒に古代ギリシャで
遊べそうな気がしてきました😇
というか
中学の歴史の授業で
『古代への情熱』という本の
最高の題名と
あらすじを聞いたときから
親近感と敬意の念を
抱いておりました
アヤソフィアです😃
ので、この厚かましい妄想を
大目に見ていただけましたら
幸いです😊
また、中庭には⛲
古代ギリシャ人を
模った彫像が
ところどころに
置かれています↓
気持ちわかるわあ〜お仲間やから🐒
アクロポリスから
吹く風にも🍃
『古代への情熱』は
なかなか冷ませませんが…🤒
次の目的地の
ミコノス島への
飛行機に乗ることに
いたしましょう✈️




