ノートには、すでに多くの日本人の方々のお名前とお気持ちが記されていました。平和を願う言葉、そして安らかな眠りを祈る言葉が並んでいました。 テレビやSNSを通して戦争の情報に触れてはいても、実際に当事国の方を目の前にし、厳粛な弔問の場に身を置くと、同じ人間として深い苦しみと哀悼の念を抱かずにはいられませんでした。 弔問を終えると、出口まで丁寧にお見送りくださり、日本語で何度も「ありがとうございました」とお声をかけてくださいました。 外に出ると、暖かな日差しと変わらぬ日常の風景が広がっていました。しかし、私の心は複雑な思いに揺れたままでした。 正当化される殺し合いなど存在しない。私はそう思います。戦争で、子や親を亡くし悲しむ人々の姿は、胸に深く突き刺さります。 これ以上、戦争による憎しみが増えることのないよう、心から願っております。 ※ 弔問は、ハメネイ師や指導部への追悼ではなく、イランで亡くなられた多くの方への弔意を示すものです。悲しみに沈むイランの方を勇気づける意味合いもあります。...との事です。#イラン #Iran #戦争より平和を