キックボクシングB-style-KICK/名古屋市緑区、岐阜県多治見市宝町 -4ページ目

キックボクシングB-style-KICK/名古屋市緑区、岐阜県多治見市宝町

名古屋市緑区、岐阜県多治見市のスポーツキックボクシングB-style-KICK!ISKAジャパン公認トレーナー、レフェリーライセンス取得者在籍。

こんにちは!B-STYLE-KICKです。

 

子供たちがスポーツを通じて成長し、夢に向かって成長していく姿を見るのは、指導者、親としてこの上ない喜びですよね。

今回は、私が取り組んでいる「将来、進学後の部活でも通用するパンチングテクニック」についてお話しします。

武禅館/B-STYLE-KICKは空手とキックボクシングの二本柱として活動していますが、双方とも”ボクシング”も意識していることは間違いありません。

 

 

私は若い頃、ボクシングを太田先生に手ほどきを受け、空手やキックに活かす方法を学びました。

多治見に引っ越してきてからも、糸川ジムに通ったこともあります。

 

多治見の地方は特に、公立高校にボクシング部があるほど、格闘技に寛容な地域です。

あの田中恒生選手、田中亮明選手の出身地であることも大きいと思います。

ボクシングが他地域に比べ盛んな印象を受けます。

 

ですので、私としては言い方は悪いですが、「どうせ高校に入って部活を強制されるのなら、ボクシング部に入ってほしい」と考えています。

あくまで頭に思い描いているだけですが、少なくとも、子供達がそういう選択をとっても、トップをとれるように、 「部活でボクシング部を選んでも通用する基盤を築く」ことを意識しています。

高校を卒業して、また空手やキックの世界に戻る、または当館に戻ってもらえたら、こちらとしても恩恵はあると思うのです。

多治見のキック界も、多治見のボクシング界もウインウインです。

 


そのため、特に「パンチ」や「ステップ」にフォーカスを当てた指導を行っています。




パンチの重要性とは?

キックボクシングにおいても、パンチは攻撃の核となります。

特に空手からキックに移行する人は一般的に、パンチテクニックが苦手とも言われていますので、当館はキッククラスだけでなく、空手も顔面攻防があるスタイルの練習しかしていません。

いわゆる顔面攻撃なしの練習はしていません。

 

 

パンチは、ただ力任せに打つのではなく、立ち位置、スピード、正確性が重要です。

キックも、ボクシングも上のレベルでは、審判の目を引くクリーンヒットが勝敗を分けることも多々あります。

 

そのため、次のポイントを重視しています。

1. フォームの徹底

子供たちが自然に力を伝えられるパンチングフォームを身につけるため、基礎からしっかりと反復練習を行います。姿勢や重心移動を意識したフォームは、疲れにくく威力も増します。

2. スピードと正確性の追求
   - パンチは速さと正確さが命です。パンチングミットを使った練習や、ターゲットに正確に当てる練習を繰り返し行うことで、試合でポイントを取れるパンチを磨きます。

3. ステップワークを組み合わせたパンチ
実戦では静止状態のまま打ち合うことはありません。

フットワークとパンチの連携を重視することで、攻防一体の技術を身につけられるよう指導しています。

 

子供たちが成長するための練習環境

子供たちがキックボクシングを楽しいと感じながら練習できるように、モチベーションを高める環境作りを大切にしています。以下のような工夫を取り入れています:

 

**目標設定
 小さな目標(フォームを正しさや技術習得を証明するISKA国際キックの級位)を設定し、達成感を味わえるようにしています。



**褒めて伸ばす指導**
子供たちは成功体験を積むことでどんどん自信をつけていきます。

良いところはしっかりと褒め、次の課題につなげます。



**試合形式の練習**
実戦形式の練習を取り入れ、試合での動きを体験させることで、将来の本番に備えます。



 

ISKA世界大会を目指すための心構え

技術を教えるだけでなく、 「努力する心構えや挑戦する精神」を育むことも大切にしています。

大舞台に挑むには、技術だけでなく強いメンタルが不可欠です。

そのため、練習の中で失敗から学ぶ姿勢を身につけてもらうよう心がけています。




**まとめ**
子供たちが夢を持ち、それに向かって努力する姿は本当に素晴らしいものです。

私たち指導者は、彼らの夢をサポートし、未来へと羽ばたくための力を身につけてもらえるよう尽力していきたいですね。  


そしていつの日か世界大会の舞台で輝く未来、進学後の活躍を夢見ながら、これからも指導を続けていきます!
 

 

館長、小池

12月1日(日)に富山県氷見市で開催されたキックボクシング大会に出場し、当館の生徒たちが素晴らしい結果を残しました!


今回は3名が見事に勝利者賞をもらい、それぞれの努力と成長を実感できる試合となりました。

ユウマ、タクミ、ナナミの3名。




彼らの闘志あふれるパフォーマンスに、改めて指導者としての誇りを感じました。


試合に臨む彼らは、見知らぬ土地で、不安や緊張を抱えながらも最後まで諦めず、日々の稽古で培った技術と精神力を存分に発揮しました。



勝利を掴んだ瞬間の笑顔は、練習の辛さを乗り越えたからこそ輝いていたのだと思います。


一方で、今回の大会では心を痛める出来事もありました。
当館の女子選手に対し、男女差別的な野次が多く飛び交う場面がありました。

試合に挑む選手たちは全員、リングの上で対等に戦っています。
それにも関わらず、性別を理由に軽視するような発言が聞かれたことは非常に残念でした。
普段、東海の格闘技では全くありえない言葉、またリスペクトの気持ちで遠征しただけに、倍にも増して悲しい気持ちになりました。

特に、女性選手が力強く戦う姿は、多くの人に勇気を与えるものであり、格闘技の素晴らしさを象徴しています。
こうした野次は選手だけでなく、キックボクシングそのものの魅力を損なう行為であると感じます。

観客マナーの向上は、地域、格闘技界の発展にもつながる重要な課題です。
格闘技全体が、この問題をぜひ改善すべく、私としても協力を惜しまない覚悟で取り組んでいきたいと思います。


最後に

今回の遠征で得た喜びと課題は、道場全体にとっての成長の糧となります。
生徒たちの活躍を称えつつ、今後もより良い環境で格闘技を楽しめるよう努力を続けていきます。

これからも皆様の温かい応援をよろしくお願いいたします!

館長、小池

名古屋、多治見のキックボクシングチームB-STYLE-KICKです。


今日の記事は、自分自身が強化クラスで生徒と一緒に練習している一部をお見せします。

 


私自身は40代なので、特にポイントを絞って意識して練習を行っています。  
 

・年齢に合わせた関節に負担のかからないフォーム  
・ディフェンス後の返しを必須 

選手として練習を続ける中で感じるのは、「技術の更新」です。

格闘技の技術は日々進化しているので、新しい理論を学ぶと共に、自分自身、加齢と共に確実に関節は摩耗し、体力も衰えているので、若い頃とは別の戦略、フォームの修正が必須です。

 

経営と選手活動を両立するのは簡単ではありませんが、技術吸収と共に、自分の努力が生徒の刺激となればと思って、これからも試合に向けて練習を重ねています!  

 

実践なくんば証明されず、証明なくんば信用されず。

指導に専念というのは今の自分にとっては甘えでしかないので、試合に出て、経験を積むことが大切です。
  
空手もキックボクシングも、初心者の方から選手志望の方まで、幅広い方が練習しています。

 

 

格闘技は野球にもサッカーにも負けない素晴らしい競技です。

ぜひ、B-STYLE-KICK(武禅館)に体験に来て下さい。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!

ブログではこれからも練習や試合の様子、ジムの最新情報を発信していきますので、ぜひチェックしてください!  
 

館長、小池