武術教育研究家の小池です。
息子さんが小学校卒業間近、中学生になると、特にお母さんの女子力が必要になってきます。
なぜでしょう?
それはこの時期、一番気を付けたいのは、女子の目だからです。
この時期に女子を敵に回すのは、解決困難な陰湿イジメに繋がる可能性大です。
この時期、多くの女子は男子を恋愛対象としてみます。
そして容姿の美醜や、恋愛という行為に重きを置き始める時期。
大人になった今では青臭いと思えるでしょうが、一度あなたの中学生時代の感覚に帰って息子さんを見てみてください。
どうですか?
そこで一番注目したいのは″清潔感″です。
清潔感がなければ、女子から生理的に嫌われてしまいます。
女子から生理的に嫌われてしまったら、息子さんは心の傷は大きなものです。
私自身、小高学年、中学時代はクラスの女子から大変嫌われていました(苦笑)
家が貧乏でしたので服も買えず、1つの服をヘビロテしてました。
襟首や袖は黄ばみ、プリントも薄汚く剥がれかかり、生地も伸び切りヨレヨレ。
そして髪を切るお金もないので、伸びっぱなしでした。
見るからに不潔だったなぁと今でも思います。
当然、女子からは生理的に嫌われます。
隣の席の子からは汚いと言われ机をメートル範囲で離されたり…
キャンプファイヤのフォークダンスではペアを組むことができませんでした。
他にも色々とありましたが、クラス全員が敵となり辛い思い出ばかり。
トラウマで一種の女性恐怖症なので、よく結婚できたなぁと(笑)
女子から受ける陰湿イジメは、後々の人生に大きく左右します。
ぜひ、息子さんのチェックを怠らず、身嗜みに興味を持たせてあげてください。
武術教育研究家、小池