真似力を鍛えよう! | キックボクシングB-style-KICK/名古屋市緑区、岐阜県多治見市宝町

キックボクシングB-style-KICK/名古屋市緑区、岐阜県多治見市宝町

名古屋市緑区、岐阜県多治見市のスポーツキックボクシングB-style-KICK!ISKAジャパン公認トレーナー、レフェリーライセンス取得者在籍。

名古屋でイジメ問題に取り組む空手の先生


武術教育研究家の小池です。




今日語るのは、マネの力。


マネーではありません。


”真似”です。



カッコいいと思える人は身近にいますか?


身近でなくてもいい。


有名人でも、リアルタイムに存在する人なら誰でもいいです。



こんな風になりたいなって思える人物像。



「こうなりたい」って思える理想の人物がいるのは有利。


指標になるので、行き先のない努力より遥かによいです。



「こうなりたい」と思えなくても、「こんなふうになれたらいいのに」と羨む相手でもいいです。



そういう人の着ている服をよくよく観察してみてください。


まずはシャツやボトムの色など気になります。



「あっ!こんな感じの色かっこいいな」


と色から真似してみましょう。



そして自分と見比べて見て、なんか違うなって思います。


すると、服の種類が違い、色だけではないことに気付きます。



例えば、その真似したい相手がジャケットを着ているとします。


そして、自分も同じような色のジャケットを着てみます。



また見比べてみたけれど、何か違うなと感じるでしょう。


そうするとシルエットが違うということに気付きます。



このあたりから、自分の体形と服との関係性に気付くことができます。


この気付きができると「自分:服」を通して、「自分:他人」という関係性で物事を見る事ができます。


”相手にとっての自分”や”自分にとっての相手”という図式が見えます。



服一つ着ることも訓練。


何事も訓練と考えると少し窮屈かもしれませんが、服一つ選ぶにも意味があるのです。



イジメは単純に”見た目”が変われば変化する場合もあります。


それ以上に、”相手にとっての自分”や”自分にとっての相手”という見方ができれば、また違った答えを、あなた自身が探すことができます。



一度、真似をしてみて下さい。


私もこうして自然と乗り越えたことがあります。




イジメ問題に取り組む武術教育研究家、小池