イジメを見た時「やめろ」と言える人の割合は… | キックボクシングB-style-KICK/名古屋市緑区、岐阜県多治見市宝町

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名古屋でイジメ問題解決に取り組む空手の先生


武禅館館長の小池です。



あなたはイジメを見た時、止めに入りますか?


一度、じっくりと考えてみてください。



大人の人は自分自身を振り返ってみたり…


中高生は今の自分はどうしているか…


考えてみてください。



欧米では「あなたはイジメを見た時、止めに入りますか?」というアンケートに対して、「YES」と答えた人の割合は、回答者の年齢が上がるにつれ増えていく傾向にあります。



では日本人はどうか?


なんとか悲しいかな、年齢が上がるにつれ減少する傾向にあるのです。



それは日本独自の”空気を読む”という文化にあるようです。



日本人の多くは、暗黙の了解で他人の本音を察しているものです。


反対に多くの欧米諸国の多くは他民族、多文化社会ですので、本音の共有は難しい社会です。


だから、空気を読むということは難しいものです。



日本では特に”集団からの除外”というのが罰として与えられることが多いです。


しつけの際に…


「出ていけ!!!」


とその場から立ち去り、仲間に入れてもらえないことが苦しいという文化です。


農耕民族だった日本人ならでは、村八分という慣習ですね。



ですから「除外される者=悪い」という空気が生まれます。


また、それを阻止する者も「空気が読めない者=悪い」として取られます。


日本のイジメに「やめろ」と言う人が少ない理由がこれです。



名古屋の空手の先生、小池