性の話はとかく重くなりやすい。 | 本当は何が食べたいですか?

本当は何が食べたいですか?

栄養士歴20年!
現役栄養士の私だから伝えられる事がある

食はマインドで決まります
あなたは本当は何が食べたいですか?
ちゃんと心の声を聞いていますか?

みなさんは
「性のお話」ってどう思います?

あえて人に話すことじゃない?
子供に聞かれたくない?
恥ずかしくて話せない?

って思うかたもいますか?

いえね
なぜならずっと私がそう思っていたから。

私の母親は
性についてとても否定的です(今でもです)

子作り以外のセックスは男性(夫)の機嫌を損ねないために仕方なくすること。
男は結局体だけが目当て。

母親からはこんな感じの話しか聞いたことがありませんでした。
なので私もずっとそう思ってました。

女性にも性欲があるなんて夢にも思わない母親

けれどその横で
私の父親はイカガワシイ本をベットの枕元に山のように積んで
隠しもしない人だった。

私はこの世の中で父親のことが一番嫌いでした。
こんなに自分勝手でデリカシーがなくて汚らわしいことが好きな人が
父親であって欲しくなかった。
(父親は3年前に他界して今では私はその父親をすっかり受け入れています
その頃書いた記事です→こちら)

そんな両極端な両親の元で育った私。

性とは「重く恥かしく隠したいこと」としていた。
そんな私がセックスレスになるのは目に見えてるよね

けどね

今の私の性への捉え方は全く違います

「カジュアルで軽く楽しく気持ちのいいこと」

楽しい時間の共有として捉えてるので
友達と食事をしてるのとあんまり変わらない立ち位置(笑)
服着てるか着てないかくらいの違いだったりする

人によって性をどう捉えるかは自由です。

それで幸せで心地いいならオールOK!

けどもし
それが心地悪いなら
3/3日ここに来ませんか?

私のセックスレスからセックスフルになった体験を
包み隠さずお話しします。

それがあなたのきっかけになるといいな。