
私はいつも、夜一人湯船に浸かりながら(湯船大好き
)ブログの内容を考えるんです。湯船の中では良い文章が思いつくのに
お風呂から上がって洗濯したり干したり(ラジバンダリ。。古!ってこのギャグ知ってますか?)してると
あれ?なんだっけってなってしまう。。。
日々考える事が多すぎるのか、最近私物忘れ酷過ぎです

でもこの忙しさが好きだったりします

では、生い立ち続きです

18歳から19歳にかけての私の心はどんどん病んで行きました

地元で親の言う会社へ勤めたのですが
そこでも上司や先輩からの心無い言葉に沢山傷ついていたのです

私は身長が170㎝あります

いや、本当は168㎝です

何故2㎝のサバを読むかというと、私が身長を言うと必ず
「えー!もっと大きいかと思ったー!」
って言われるから

顔が小さく、手足の長い私は本当の身長より大きく見られがちです。
だったら始めから170㎝って言っちゃえば皆納得するだろうと

この頃の私は、この「大きい」という言葉に過剰に反応していました。
会社でも上司達から
「大きいお尻だねー
」 やら 「君は大きいから全部持てるよね
」「大きいから沢山食べそうだね
」 それから 「大きいから上の物取って
」など、大きいを連発されていました

今考えると、上司達おじさん連中にとって
若い女の子とのコミュニケーションとしての声掛けだったのかもしれないけど
その時のボロボロの心の私にとってその言葉は刃以外の何者でもなかったのです。
そして、その刃の原因は父親
父親自身の行動(大酒飲みで仕事もちゃんとせず、感情の起伏が激しく機嫌が悪いとすぐに怒鳴ったりちゃぶ台ひっくり返したりの威嚇行動をとる)
と、母親からのどんなに酷い夫かの愚痴を聞かされる中で、私は父親の事が大嫌いになっていました。
なのに、私の体型は父親譲りなのです。
父親は身長180㎝ある大きな人です。
だから近所のおばちゃんに「お父さんそっくりね」って言われるのが何よりも嫌いだった。
「大きいワード」に過剰反応してしまうのはそこにあったんです。
そして大嫌いな父親に似ている自分自身も大嫌いになっていったのです。
そしてこの頃から私は食に支配されるようになります




会社から帰ると私の食欲は異常でした。
まず、家に帰ってスナック菓子やらチョコなどを2、3袋食べ
夕飯を普通に食べ
夜部屋でまたお菓子や、菓子パンなどを2、3袋食べる
そんな生活を繰り返し私の体はどんどん大きく膨れ上がっていきました。
そしてどんどん病んで行ったのです
