今朝は雪が積もり、寒い日となりました。
最初は9時に山へ行こうと思っていましたが、近くで雪の影響かJR 高架橋で交通事故があったり、町の巡回バスが、運行取り止めになったりしているため、安全を見込んで10時過ぎに山へ
昨夜、空気調節穴は絞って帰ったのですが、窯の内部温度は545℃まで上がっていました。

木酢液はバケツ一杯溜まっており、もう木酢液は出てません。

煙りはまだ出ていますが、薄青色です。

終了前に1度温度を上げる精錬という工程を行なうのですが、自然に精錬ができたという事で、精錬無しで、窯を止める事にします。

結局、木酢液は昨夜の内に10L取れ、合計30Lとなりました。

煙突に蓋


温度計の穴も蓋

窯の口は、土止めの材木で壁を作り、土と灰で蓋
をして、空気を遮断します。
窯はだいぶ古くなり、ヒビが入っているところがあるので100%塞ぐことはできませんが、赤土と灰でヒビを補修し、酸素を遮断します。


窯止め作業終了。


ツララが下がった炭焼き小屋を後にして、消防署へ終了の挨拶に行って本日の作業終了。
2週間後に窯出し作業の予定です。