昨日は本焚きに入ったものの、温度が上がりきらなかったので、心配しながら炭窯へ。


雪の降る中、恐る恐る炭窯へ。
煙が上がっていてひと安心。

今日は森のクラブ定例活動日で、もう数名の方が到着されていましたが、この雪で活動は自主活動に切り替わり、活動したい人だけ残ることになりました。

昨日帰りには32℃だった炉内温度は35度にまで上がっていたため、全開していた調節穴を約4/5まで閉じました。
雪の中での炭焼きはお初です。

本焚きに入ると、煙の出具合、色の確認と木酢液の回収、温度の確認と調節だけなので、初日にやった柱などのアルミの巻き直し(初日は消防署の視察に間に合わせるため暫定取り付けだった。結局消防署は来なかったが••••)

一日中雪は降ったり止んだりでしたが、時には晴れ間も

順調に煙りが揚がってます。
これは、主に水蒸気なので煙が白い間は木酢液が取れます。


昨日の夜から、今日帰る直前迄で20L(10Lタンク+2Lペットボトル5本)の木酢液回収。



午後三時半でこの煙。

この煙がもう少し青色になり、透明になって木酢液の出る量が少なくなるとほぼ完了です。

窯の温度は約390℃。

完了は明日になるということで、空気調節穴はほぼ閉じて今日は終了。

明日は精錬(空気を送り込み、約600℃まで上げて余分なガスを燃やしてしまう事)をして、窯への空気を遮断して、窯止めです。