名刺入れ作成2日目です。

名刺入れの蓋の部分と本体の切離し作業ですが、なるべく杢目を繋げるために薄い刃で分割したかったのですが、当初、ミニルーターの歯なら薄いのでそれにしようかと悩みましたが、最終はカッターで切ることにしました。

しかし、桜の材を切離しするだけで30分以上掛かってしまいました。

そして、その桜材の名刺入れは組み上げて見たものの蓋の開き具合が90度に開かず、失敗。
(ヒンジ部の穴位置ミス)

気を取り直して、2個目の欅の材を加工

今回は、カッターでガイドだけ掘ってその後、アサリ無しの鋸で切ってみました。
このやり方なら早いです。

明日帰阪予定なので、結局この1個だけは仕上げることにして、

1個だけは、磨きと塗装を残して今日の作業は終わり


今日の成果は、杢目をなるべく壊さずに分割する方法が判ったことと、この1個の名刺入れだけとなってしまいました。