今日は天王山に登っている孫の見守りを兼ねて、天王山の麓にある大山崎山荘美術館に行ってきました。

今、『松本竣介 街と人』という展示をやっています。


いずれもパンフレットです。
申し訳ありませんが、あまり絵画のことがよくわかっていない私は初めて聞く名前でどう凄いのかも説明できませんが、4月6日までやっているそうです。

安藤忠雄氏設計の『地中の宝石館』では常設のモネの睡蓮の画とモディリアーニ、ルオーの画が見れます。
場所はJR山崎駅、阪急大山崎駅から近い所にあります。(無料送迎バス有り)

通称『宝寺』と呼ばれる天王山への登り口になっている宝積寺がすぐ側にあります。

大山崎山荘美術館から見た宝寺の三重塔

元は加賀正太郎氏の別荘だった大山崎山荘をアサヒビールさんが整備して美術館として公開されています。

大山崎山荘美術館入口側

庭から見た大山崎山荘美術館

『地中の宝石館』入口

もう終わり頃ですが庭には山茶花がたくさん咲いています。

山荘美術館の2階には喫茶店があり、

リーガロイヤルホテルの協力で作られた今回の展示に合わせたケーキが食べれます。

ここは私のブログではお馴染みになった三川合流が間近に見れます。
(前の山は男山、その左は宇治の街で、この直ぐ前が三川合流の場所です)
久しぶりの大山崎山荘美術館でした。