スマホスピーカーについて問い合わせ等もあったので、動画を作りました。


あるもので行なった(以前使っていたスマホを引っ張り出して撮りました)のでちゃんとした音質などの評価はできないのですが、雰囲気だけ見て下さい。



このホーン部の掘り込みは、管楽器のラッパ部が使えるはずと言う事で調べると、自然対数(loge)のカーブで作る事が最良と言う事が分かり、それをEXCELで計算し5mmメッシュでCAD図面に落としています。


ここで言うCutoff周波数と言うのは、低音側で通常の音に対して半分(6db)の音になる周波数の事で、周波数が高くなると昔の電話機のような音になってしまいます。話し声はこの方がききやすくなります。


左から2つは檜でCutoff周波数の違いを検討するために初期に検討用に作ったもので120Hzと60Hzの違いがわかるかな?

右側にあるのは、欅で縦型と横型でどちらも80Hzです。


横型はiphoneなどのように、スピーカーが向かって右下にあるものに対応しています。

(受話器の処からだけ音が出る物などには対応していません)

横長でテレビ電話をする時にスマホスタンドとしても使えるので便利。

また、充電もこのままできます。


縦型は、受話器の所から音が出る物にも対応。

モチロンiphoneにも対応しています。

但し、スマホケース等で分厚くなると、穴に挿し込むことができません。

また、最近は横幅が大きなスマホもありますが、あまり大きくても穴に入りません。

また、充電は指したままではできません。