今回は竹炭作りです。

実は竹を焼くには結構時間が必要です。

竹切り(1.7m)⇒運搬(山→炭小屋近く)
⇒0.85mに切る(窯の制限)⇒幅3~5cmに割る
⇒節を取り、いくつかまとめて直径15cm位の束にする

の工程で前準備を1ヶ月半位やって70~80束を作っています。

これを昨日、窯に詰めて昨日から焼き始めました。

上物の木が見えるので竹かどうか分かりませんが、写真は窯詰め完了後の状態です。

煉瓦と山から取ってきた赤土で口炊き用の壁を作り、AM11時着火。

口炊きで窯自身を暖め、炭材の乾燥をさせます。
炉内の温度を200℃前後位になるように調整しながら口炊き。

ちょっと早めなのですが、午後2時過ぎから本炊きに。

扇風機で風を送り、口炊きを強力に行い炉内温度を300℃超えにまで持って行きます。
そして、炊き口の周りを更に煉瓦と赤土で覆い調整できる穴以外をふさぎます。

ここから、本当は大事な温度管理なのですが、本職ではないので今までの経験から少しずつの空気が入る程度の空気穴にして、帰宅しました。

だけど、風の強さ、方向で大きく変わるので今までの経験なんていい加減なものです。

そして、今日行くと少し燃えすぎ感。
今日は、温度管理を行いながら(空気穴の調整)周りの後始末など。

少し早く温度が上がっているので明日で焼き上がりそうです。