選挙で大阪へ帰っていましたが、昨日また、福井へ帰ってきました。
(もう、福井へ来たではなく、帰ってきましたです。)

最高の一日で書いたプレーナーは、まだ触れていなかったのですが、同じ日に届いたバンドソーが木枠で送られて来ていたので、その木枠をラックの棚板にしようと思い、丁寧に釘とホッチキスの針を取り除き、プレーナーで板材を作りました。

プレーナーで削るとハンパない木屑が出るのでその前にプレーナーの木屑排出口用のアダプター作成です。

まずは排出口に合わせて、塩ビパイプを切り45度の曲げパイプと組み合わせて、詰まりがないかのチェック。

問題無しなので、スカート付きのマスキングテープでペール缶に導きチェック。

しかし、風圧で三割位は缶からはみ出ます。
そこで、パイプを延長。
それでも15%位はもれます。

スカート部をペール缶の周りにテープで貼り付け、とりあえず対応。
これで、5%位のはみ出しに

しかし、このやり方では、スカート付きのマスキングテープは使い捨てにしないといけないのと、ペール缶ではすぐに一杯になってしまうので、まだ改良が必要です。

家庭用ゴミで出そうとすると、あまり大きなゴミ袋は目立ち過ぎるので、スーパーの袋を取り替えながら使えるような事を考える必要がありそうです。

とりあえず、方向が決まったので改善は後にして、木枠板の棚板化を行いました。

木枠板はラックの棚板分は十分ありそうで、コンパネ板二枚分は節約出来そうです。