「今ここ」を満たして輝く未来に変えるセラピストの鈴木ちほです。


いつか患者さんに届き元気に笑顔になれる日へ向けての一歩土田くみ先生のカウンセリング


年末、地域活動支援センターで、

医療カウンセラーの土田くみ先生の個別カウンセリングのアシスタントに入らせていただきました。

初めて土田くみ先生のカウンセリングの現場で学ばせていただく機会を得ることができました。

私の仕事は医療カウンセラーで、その毎日の積み重ねがいつか、もしかしたら今は無理でもいつか患者さんに届き元気に笑顔になれる日がくるかなと日々を患者さんと共に過ごす仕事です。

わずかな50分のカウンセリングの中で、患者さんに寄り添い、そして本当に言いたいことは何なのか?

を見抜くのではなくわかろうとします。

カウンセラーにとり患者さんに楽になって頂くことが一番大切です。

しかし、問題を解決するためには時には一緒に苦しいときも乗り越えないといけないこともあります。

そのときにやはりわかろうとする力が大切なんですね。

カウンセラーの仕事は地道の連続、でもきっといつか届く、そして届かなくてもそれにめげずひたすら地道な作業のカウンセリングをしていくこと、大切にしていきたいと思います。

医療カウンセラーになると100回以上カウンセリングしている患者さんに

寄り添い続けて言い当てるのではなく、見抜くのではなく、

ただわかろうとすることをするのです。


土田くみ先生のブログより


日常の地域活動支援センターでは、集団の中ではあまりお話されていない方も、

土田くみ先生のカウンセリングでは、ご自身のことを50分間話されていました。

寄り添い続けて言い当てるのではなく、見抜くのではなく、ただわかろうとすることをする。

医療カウンセリングなので、必要なアドバイスはされます。

答えをまるまる言ってしまうのではなく、一緒に頑張っていける小さな一歩を繰り返し提案されながら

寄り添い続け、どんな状況にあっても目の前にいる相手に対して、ただわかろうとする。

大きな学びです。