こんにちは。yukiです。

 

昨日はspace-angelの江里さんの「魔女の学び舎オーラセラピスト講座」の2回目のレッスンでした。

 

1回目ではオーラやチャクラについての基本的な学びとオーラから簡単な情報を読む勉強をしました。

(オーラには肉体の情報や感情の情報、過去世の情報などが滲み出ていて、ここから体のどこが悪いのか、どんな感情を抱いているのか、過去世にどんな体験をしたのかを読み取ることが出来ます。)

 

そしてレッスンの最後に、名前と住所と生年月日を元に、その方のオーラを見て、その方がどんな性格なのか、どんなタイプの人なのかを読み取る宿題が出されました。

 

宿題に出された方は何度がお会いしたことがあるものの、お話は殆どしたことがない方だったのですが、何となくこんな感じの方かなぁ?と勝手な思いが少しあったのですが、江里さんに「先入観なしに見て下さいね」と言われ、ハッとしてレッスンを終えました。

 

その後、宿題をしてみると、

 

「うわぁーーこの方って何て純粋なんだろう!」とか、

 

「悩みが全然感じられない!こんな人いるんだーー!」とか

 

自分が何となく勝手に思っていたのとは全然違うパーソナリティーがそこにあったのです。

 

でも、まぁ答えがあっているかどうかわからないし・・・と思い、江里さんに添削してもらうと

 

「とても良くできています。」という返事を頂きました。

 

 

で、思ったのが

 

私は「人を見かけで判断しちゃいけないよな」と日頃思っていたのですが

 

頭ではそう思いながらも、

 

メチャメチャ勝手に判断してるじゃないかーーー!

 

と、自分の愚かさに笑いが出てきました。

 

その方の事を悪く思っていた訳では全然ないのですが、今までの人生で出会った人と雰囲気が似ていたりすると、勝手に頭は「こういう雰囲気の人はこんなタイプだ」と決めつけていることに気が付きました。それも無意識に・・・。

 

なんとなく、そういうことやってるだろうな、という感覚はあったのですが、今回はハッキリと気づかされ、オーラの勉強の枠を超えた学びをさせて頂くことが出来ました。

 

 

と、これが1回目で、私にとってかなり深い学びをさせて頂いたのですが、2回目はまた違った驚きが沢山ありました。

 

2回目はオーラから体の情報を読み取ったり、オーラの傷を修復したりするレッスンでした。

 

体の情報を読み取るレッスンの時、

 

頭の周りのオーラを見た後に、頭の中を見ていきましょうと言われ、中を見ようとすると・・

 

あれ白黒だ。なんでレントゲン写真みたいに見えちゃうんだろう?と思い

 

私「なんか白黒になっちゃいます。」

 

江里さん「アレ、なんで骨を見ようとしているのかなぁ・・・・?」

 

(え!!なんでわかるの江里さん!!私、白黒って言っただけでレントゲン写真って言ってないよ。そう骨しか見えないの)

 

 

江里さん「ちょっと待ってね・・・。yukiさんのガイドさんがコレを使うといいって言ってるから・・」

 

(え!何々?ガイドさん?何か使えって言ってるの?)

 

(コレというのが何なのか分からないが私のガイドさん(スピリチュアルな存在)が何かを江里  さんに渡しているらしい。驚)

 

そして江里さんが何やらしてくれていて、しばらく待っていると・・・。

 

 

あ!色がついて見える!目玉が飛び出てきた!目玉の後ろに筋肉がついているのが分かる・・・。キャー怖い!でも面白い。

 

 

私「目玉が飛び出てきました。」

 

江里さん「yukiさん、筋肉とかハッキリみえるのね。こんなにハッキリ見える人は初めて」

 

(え”!筋肉ついてるって言ってないけど・・。江里さんやっぱり私の見てるの見えてるのね)

 

 

江里さん「yukiさんは前世でお医者さんやってたね。」

 

(え!私の中でお医者さんはなりたくない職業ランキング一位なんだけど・・・と思っていると)

 

 

江里さん「高度の医療で、目で見るだけで体の悪いところが分かるようなお医者さんをやって

      いたみたい」

 

(ひょえーー、それはまさしく私がやりたいと思っていたことだ。でも自分にはそんな事は無理だろうと諦めていたのに、前世でやってたなんて・・・やっていたのなら思い出したいよーー)

 

と、書いていて思い出したのですが、そういえば以前、ヒーリングの練習会に参加した時、参加していた人たちを見て、「この人は何で粘土みたいな感じがするんだろう」とか「この人は胸に何かつかえてる感じがする」とか「この人は背中がカチカチになってる」となんとなく感じていたら、先生がその人たちを施術して同じような事を言っていて驚いたことがある。

 

もしかしたら、自分では良く分かっていなかったが思い出してきているのか?!

 

 

と、中途半端ですが、長くなってしまったので続きは明日にしまーす。