今年は昨日だったんですね(最初っから日本語が変)

毎年、ほぼ今日―7月2日あたりから

5日くらいは半夏生といわれる

24節気をさらに細かくした

72候のうち、雑節の日にあたります

夏至から数えて11日目くらいのことを呼ぶのだそうで。

今年はうるう年なので1日早くなってる



この半夏生という言葉、

ある小説のタイトルに使われてました

ハンゲショウという言葉の響きが

わたしにはツボで

内容とかあまり考えずに買って読んだんです

言葉の響きが気に入って。



それでちょっと興味が出たので

以前調べてみました

この日までに田植えをするとか

地方によってはハンゲといわれる妖怪が出るとか

天から毒気が降ってくるとか

井戸に蓋をするとか

注意することが多いみたいです

またところによっては

サバやタコを食べる習慣もあるとか



この時期は多湿で

色々傷みやすい季節でもあることから

昔は暮らしていく上で

こういう禁忌も必要だったということらしい

という解釈でいいのかな



まだまだ知らないことって

たくさんあるもんです

ちなみにまったく同じ名の草がこれ。


$心うるおいナビ―今日よりちょっとスッキリする明日-半夏生


それとは別に半夏という草もあるようで。



どんな話にも

どんなことにも

面白いところがあって

結構どんな話にもくいついて

「へ~」と聞けたりします

先日の記事の

「これどうやって撮影したんだろう?」

と一緒で

実はこれ「興味・関心を持つ」という

コーチになるにはとってもありがたい

スキルのひとつ。



そういえば思い出したけど

昔、両親が色々な図鑑を買ってくれて

好きでよく眺めてました

それがきっかけかもしれないですね

いろんなものに

興味を持てるようになったのは

そして今になって

必要なスキルになってる

どこでどんなものが

自分にとって必要なものになるのかって

分からないものですねにこ



そういうこと、みんなきっと持ってるんですよね

それが今につながっているのかも






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