昨日は腹筋運動という名の

新年会で気分よく家に帰ってきて

ニャンコのご飯の量を見たら

ジュリの分はキレイに食べてあったけど

キャオさんの分が以外に減ってない



そしていやに静かで。

コタツの中をのぞいたら

よく寝てるようだったので

ちょっと安心しました



が。

朝になっても

普通ならわたしが目覚める頃には

コタツから出てきて

見ててといわんばかりに食べようとするのに

一向に出てこない

おかしいなと思っていると

おもらしする音が



あわててコタツから

キャオさんを出すと

右目がおかしい

…あるていど予想してた事態になりました

右目も見えてません

つまり両目とも。



以前から右目も瞳孔が戻らなくなってきてたので

いつかは来ると思ってたけど

そうなる前に本音をいえば

天国に行ってほしかった

この子とても怖がりだから

そんな怖さ、味わってほしくなかった

この子ってばわたしが外出したあと

決まってこういうこと引き起こすんだよなあ…



でも。

一番不安でいるのはキャオさんなので

じゃあこの状況で

自分にもキャオさんにもいいようにするには

どうしたらいいか?



確かにピンチではあるけど

ただちょっと安心できるのは

うつらうつらしてるので

コタツの中からは出てこないこと

あちこち歩き回る方が危ないですから

動物用のオムツもあるし

時間を決めて

わたしがご飯を食べさせればいいので



肝心なのは

わたし自身が

「しなきゃならない」で

自分を縛り過ぎないこと

適度に外へ出たり

発散や気分のいいことをして

溜め込まないこと

楽しむ瞬間はそれを楽しむこと

でないと看護は続きませんから



21、22はBWAで東京だけど

この日は病院に預かってもらうことにして

実質前後2日入れて4日間になるし

わたしが側にいないことで

どうなるか分からない不安はありますけど

今の自分にやれることをするだけです



けれど。

つらい道を選んだね…キャオさん。

そのこと思うと

モニターが滲むよ…

でもきっとあんたは

生きることを

考えてると思うんだ





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