今日は高校時代からの友人と

1年以上行ってなかった

カラオケに行ってきました



普段運転する時

歌うっちゃ歌うんだけど

鼻歌程度だから



カラオケは久しぶりだったので

声帯がマジ歌モードにならず

2曲くらい歌ったら

筋肉痛みたいになって

今もちょっと残ってます



さて、わたしプロフィールの中に

ちょっと自慢できることとして

「声がいいらしい」って書いてます

ただ普段はフツーの声です

文章読むときや、ちょっと気合入れて

何か発表するときに

変化します

WDプラ養成講座のときも

褒めていただけて嬉しかったです



元々高校時代、演劇部だったので

3年で引退するまで

学校の休みをのぞいては

ほぼ毎日発声練習してました

それが財産として残ってて

声の通り自体はよかったんです

だから以前から人の前で

何かを読むと

何かしてた? とは聞かれてました



けれどわたしの中では

かえって恥ずかしいものでした

そーです

日本人の特徴のひとつでもある

「謙遜」と

自分に自信が持てないこともあって

別にそんな大したことでもないって

思ってました



ところが

それが去年から変わってきた

コーチングを学び始めて

教室でそれはそれはもう

お願いですからカンベンしてください

ってくらい

テキスト読むと褒めていただける

ってかもう読むのが決まってるというか…

そのうち

カンベンしてください

がマヒしてきてしまいまして



そ、そーかな(;^_^A

ってな具合になりました

そして他にも色々学んで

自分は今の、この自分でいいんだ

という気持ちが大きくなってきてから

テキストを読み上げる声も変わってきたんです



高校を卒業してから

発声練習なんて

ほとんどしたことありませんが

だけどさらに通る

はっきりした発音になってきました



そんな風になったら

やっぱり嬉しいから

また伸びる

褒めてもらったところを

受け入れて

伸び始めると

ループを描いて

上に上っていく

そんな感じがします



いいね

すごいね

って言われたら



そうでしょ~

って言える人と

言えない人がいると思います

言うどころか、思えない人もいる



これが難しい人は

本当に難しい



だからこそ

自分が苦もなくできること

自分の「特性」を知ることが

「難しい自分」から

歩き出す一歩になるかもしれない



なぜなら

「自分はこんなことが人よりできてるんだ」

と一つ知って受け入れると

後へと続いていくからです



人は誰も

その人しか持っていない

持ち得ない

「富」があると思うのです






ありがと~ 読んでくれて♥akn♥

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