誰も見てないのに
気にするのは
どうしてなんだろう?
誰も見てないのに
見られてる
それは一体「誰」なんだろう?
誰が見てるんだろう?
ちょっと汚れた床
置きっぱなしのカップ
チェストに入れない洗濯物
ああ、床拭かなきゃいけない
カップは元に戻さなきゃ
洗濯物しまわなきゃ
そうしなきゃいけない
やらなきゃいけない
だ・っ・て・み・っ・と・も・な・い
そんなことを思うとき
自分とは別の
誰かの視線を感じてるんだと思う
その視線は「植えつけられた視線」
そうしなさいと
誰かに言われたから
「片付けなきゃダメでしょ」
「そんなこともできないの」
「やって当たり前でしょう」
そんなことを言われ続けていると
「なきゃいけない」が育つ
「しよう」じゃなくて
「なきゃ」が育つ
そう、「なきゃ」ってのは
誰かに植えられたものなんだ
けれど
「なきゃ」ってなかなか抜けない
根っこが深くて
引っこ抜くのもタイヘンで
そして
引っこ抜くことが怖い
抜いてしまったら
ダメな人になるんじゃないかと思ってしまう
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
はい、アタクシ、ダメな人になってみました
ってか、ダメな人爆進中です~
以前は一日おきに
家を掃除しなきゃいけないとか
朝は何時までに
神様や仏様にご挨拶しなきゃいけないとか
そんなんばっかりでした
「しよう」という風になってたら
よかったんですが
これが「しなきゃいけない」だった
誰も見てないのに
行動の基準が、居もしない
「見えない視線」だったんです
それを気にして
しなきゃ、ってばかり思ってた
脅迫観念にも似たものでした
だからいつも心が苦しかった
それを放り投げてみたら
反動でちょっとだらしなくなってしまったけど
今はそんな時なんでしょう
そんな時を過ぎて
「しよう」に育っていく途中なんだと思います
まあ暑さも手伝ってるんですけども(;^_^A
今日は久しぶりに涼しかったので
庭に生えてた雑草をやっと刈りました
そう、やろうと思ったからです
何をやるにしても
やりたくてもできない時期って
あると思います
けれど何かのきっかけで
やろうになる時って、ある
その人その人に
ちょうどいいタイミングで
「やろう」「しよう」って
来るもんだと
そんな風に思ってます
ありがと~ 読んでくれて
気にするのは
どうしてなんだろう?
誰も見てないのに
見られてる
それは一体「誰」なんだろう?
誰が見てるんだろう?
ちょっと汚れた床
置きっぱなしのカップ
チェストに入れない洗濯物
ああ、床拭かなきゃいけない
カップは元に戻さなきゃ
洗濯物しまわなきゃ
そうしなきゃいけない
やらなきゃいけない
だ・っ・て・み・っ・と・も・な・い
そんなことを思うとき
自分とは別の
誰かの視線を感じてるんだと思う
その視線は「植えつけられた視線」
そうしなさいと
誰かに言われたから
「片付けなきゃダメでしょ」
「そんなこともできないの」
「やって当たり前でしょう」
そんなことを言われ続けていると
「なきゃいけない」が育つ
「しよう」じゃなくて
「なきゃ」が育つ
そう、「なきゃ」ってのは
誰かに植えられたものなんだ
けれど
「なきゃ」ってなかなか抜けない
根っこが深くて
引っこ抜くのもタイヘンで
そして
引っこ抜くことが怖い
抜いてしまったら
ダメな人になるんじゃないかと思ってしまう
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
はい、アタクシ、ダメな人になってみました
ってか、ダメな人爆進中です~
以前は一日おきに
家を掃除しなきゃいけないとか
朝は何時までに
神様や仏様にご挨拶しなきゃいけないとか
そんなんばっかりでした
「しよう」という風になってたら
よかったんですが
これが「しなきゃいけない」だった
誰も見てないのに
行動の基準が、居もしない
「見えない視線」だったんです
それを気にして
しなきゃ、ってばかり思ってた
脅迫観念にも似たものでした
だからいつも心が苦しかった
それを放り投げてみたら
反動でちょっとだらしなくなってしまったけど
今はそんな時なんでしょう
そんな時を過ぎて
「しよう」に育っていく途中なんだと思います
まあ暑さも手伝ってるんですけども(;^_^A
今日は久しぶりに涼しかったので
庭に生えてた雑草をやっと刈りました
そう、やろうと思ったからです
何をやるにしても
やりたくてもできない時期って
あると思います
けれど何かのきっかけで
やろうになる時って、ある
その人その人に
ちょうどいいタイミングで
「やろう」「しよう」って
来るもんだと
そんな風に思ってます
ありがと~ 読んでくれて
