昨日は一粒万倍日だったんですが
実は今日も一粒万倍日
こんにちは! あまねです
ようこそ いらっしゃいました~
それでブログにいずれ
顔を出すために
体やモロモロ含めて
造成を開始いたしました(だから宅地か)
一度激落ちしたんですけれど
ちょっとずつ横に広がってきたので
恥ずかしいんです…というか
まだ自信持てない
ところがあるんです
だから昨日お医者に行ったときの
お昼ごはんもこれ

あちゃー ブレてますね(^▽^;)
お蕎麦中心でした
そしてこれから下が今日のお題です(前置き長すぎ)
3月の下旬、
八丈島に行ってきたことを
何回か書いてきました
これは帰る日、2日目にあったこと。
空港に着いて荷物を預けてから、
お昼に島寿司を食べたくて
空港で待ってるタクシーに乗りました
ドライバーは年配の女性
が、中途半端な時間だったので
お寿司屋さんがまだ準備中
予約を入れておいて
店が開くまでの間
少し島内をドライブしたんですが
何か、メーターが上がるのが早い
そんな気がする
今思い出すと
地元と同じくらいだろうけど
多分、前日乗った別のタクシーと
勝手に比較していたのかも
距離の割りには
1メータープラス少しで
ホテルに着いてたから
それで景色どころでなくなった
メーターばっかり気になるわけです
頭の中は
「なんでそんなに上がるの早いの?」
で、ドライバーに対する不信感ばっかり
そして開店時間になったので
お寿司屋さんの前で降りたけど
やっぱり「ムッと感」が
抜けないんです
「あれ絶対もっと安いはず」って
そんなことを思いつつ
大将が握ってくれた
お寿司を食べてるうちに
ふと思い出した
この店に電話したのは
タクシーのドライバーでした
携帯だったので
はっきりしないけど
後ろからチラッと見えた
待ちうけは
多分お孫さんなんでしょう
まだ5歳にもならない女の子?
だったかな
そこで今まで抱いていた
むっとした気持が
切り替わったんです
今日わたしがに渡した
乗車料で
あのおばあちゃんはあの子に
なにかしてあげるんだろうな
それは
あの子を喜ばせる
おもちゃになるかもしれない
それとも
お菓子になるかも
家族みんなで食事したり
どこかへ行くかもしれない
わたしが渡したお金で
あの子にとって
おばあちゃんとの間に
忘れられない
ずっと残る
思い出が作られるかもしれない
朝起きてご飯食べて
仕事して、バイトして
飲み会やって
趣味もちょっとやったりして
また家へ帰ってきて寝る
それを繰り返す
普通で平凡で
当たり前で
なんの変化もない日常
けれど
それが一番愛しい日々です
そんな日々に退屈を感じる時が
あるかもしれないけれど
実は当たり前なんて
思い違いだったりする
ほんの少し前
その当たり前で平凡な日々が
崩れていく瞬間を
わたしたちは見たばかりだから
そんなこと考えたら
一気にむっとしたのが吹っ飛びました
そして楽しくさえあった
その人の携帯の待ちうけが
わたしに物語を
想像させてくれたんです
このことを境に
以前ならムカツクような場面であっても
大して気にならなくなった
その人の後ろにあるものを
見ようと思うから
その後ろにある
物語を想像するから
人は一人で生きていない
その見えない てのひらで
誰もが
誰かを支えている
