歩き過ぎたり

お腹すきすぎて寒いなんて

体験もしたけど

終わりよければ

すべてよし、ということで

八丈島の度は今回がラストです


こんにちは! あまねです
ようこそ いらっしゃいました~


夜中の3時頃

目が覚めて

なんとなく窓から

外を見ました

見上げると

今まで見たことがない

星空が広がって…と

書きたいトコなんだけど

これが

部屋の窓が低い位置にあったので

限られた空間から空を眺めることに



それでも

今まで見たことがないってのは

本当

乱視なんだけど

それを吹っ飛ばすくらい

たくさんの星が

またたいてました



そして

輝きが違って見えるんです

だいたい星座の形は

覚えてるけど

星が多くて

どこにどの星座があるとかも

もうどうでもいいくらい

すっごく綺麗でした

この星空見ただけで

ここにきたかいがあったと

思った



実はワタクシ子供の頃

天文というよりは星が好きで

小さな望遠鏡持ってました

北天で見られる星座はおもに

ギリシア神話が元になってるので

本も読んでたりして

よーく考えてみると

今のこの体って

宇宙があったからできたものなんだね

ずっと眺めていたかったけど

翌日に備えてベッドに入りました



この旅行を通していかに自分が

思い込んで行動してるかも

分かりましたね~汗☆

旅行なんで

ハプニングも楽しみのうちです

その時はとんでもないと

思うんだけど

それも思い出だよね



以前といっても結構前なんだけど

友達と高知に行った時

旅館までいける

最終バスが出てしまって

タクシーを呼んだことがあったんですよ

旅館が室戸岬にありまして



そのタクシーの運ちゃんの運転が

エラいデンジャラスで

横殴りの雨の中

右側が見上げるような崖

左側がこれまた真下が海って崖で

風が強いから車が流れそうで

友達と二人

上にあるてすり(?)に

つかまって旅館まで黙ったまんま。

そりゃあもう喋れるような

ドライブじゃありませんでしたわ…

「一体何に挑戦してんのかこのおっちゃんは」

と思いましたもん



それもあの時じゃなければ

できない経験だだったから

それでよし! です



$オモロイ日々が来ようとは―見方を変えれば気持ちが変わる-八丈島3



翌日は同じホテルに泊まった奥様が

船で東京に戻られるというので

相乗りさせてもらって

ご主人が空港まで

送ってくださいました

ここでも感謝です

ありがとうございました



途中で景色のいいところを

ドライブがてらの行程

八丈で景色がいいところを巡るには

もっのすご~く車が必要だって

わかりました

よく歩いてとか

サイクリングでどうにかしようと

思ったもんだ自分…



空港に着いてから昨日果たせなかった

島寿司を食べにいくために

またタクシーのお世話になりました

その時「見方は味方」に通じる

出来事もあったけど

それはまた改めて


そして

あんなテツの塊が空飛ぶかよべらぼーめ

な飛行機にまた乗って

無事ウチに戻りましたとさバンザーーイ


理屈じゃわかってるんですけれど汗

実は飛行機って確率からいったら

もンのすんごい安全な乗り物だってことは

けれどやっぱり

足は大地に付いていたいんです





って
今いるの2階。




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