こういうの、やりたかったんですよ~

こんにちは! あまねです
ようこそ いらっしゃいました~


3月の終わりに八丈島に行ってきました

かなり遅くなったけど

ゆるっとフラフラ記を



八丈へ出発したのは28日

羽田に向かうためにまず新幹線で品川まで行き

列車を降りて、想像以上に駅が暗いことに驚きました

JR、京急へ向かう通路にある商業スペースも

シャッターが降りている

そこまでなんだと思って



その夜、島で泊まったホテルでご一緒した

上品な奥様に「エキュートも休業してたんですよ」

と話しましたが


が



…開店前なだけだった。



前を通ったのは10時前だったんでした

ええ、次の日見たら照明落としてたけど

ちゃんと営業してた

思いっきりカン違いでしたわ…



実は八丈島に行くことはかなり迷ってて

なんたってわたし

飛行機に乗るの苦手で



空港も飛行機も見るのは大好きなんだけど

自分が乗るのは勘弁して下さいお願いですから状態で

正直気持ちはこんなん


あんなテツの塊が空飛ぶかよべらぼーめ
(ナゼここだけ小さい)


だからこそあえて自分をそんな場所に

放り込む方がいいと

飛行機のチケット取っちゃいました(Mか)



でもね

乗るのは勘弁してなのに

好きな瞬間があって

それは離陸の瞬間

一気にエンジンの出力が上がって

ふわっと舞い上がるあの瞬間だけは


うっしゃーっ!


と拳握ります(やっぱMか)



多分苦手意識があるのは

自分がやらないからかも


やれるもんなら自分が操縦したいわ~

車でも助手席よりハンドル握ってる方がいいですもん

これは心理学的に見たらどうなんだろ?


そういえば昔知人に何乗ってるか聞かれて答えたら

「そんな走り屋のクルマ」と言われましたわ

だからといってこのマンガのように

峠は攻めてませんが


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さて飛行中はひたすら本を読んで

「今アタシ地面の上よねエルモ」状態にして

実際飛行時間30分ちょっと? で

八丈島に到着



$オモロイ日々が来ようとは―見方を変えれば気持ちが変わる-八丈島


滑走路の向こうには海が広がってる

うわ~島に来たんだ

ってな感じ


思い出してみると

純粋に旅行したのなんて8年ぶり

3年前を考えると

ここに立ってるんだあと感慨しまくり


預けておいた手荷物を受け取って

ラックにあった観光マップを開いてみると


あら

今日泊まるプチホテル

ちょっとこの地図からはみ出したところみたいだけど

そんな遠くないじゃん?

バスも走ってるし

一時間に一本なんてあたしの住んでるトコ

だって同じだし

ちょっと歩けばお昼ご飯食べられそうな所もあるし

まあのんびり行きましょ

と、最初っから歩くことを考えていたわたしでございます



一応観光案内所のおねーさんに

プチホテルまでの徒歩所要時間を聞いてみると

30分から40分

なんだ楽勝じゃない

アタシのところだって最寄駅まで歩いて30分だわよ

と荷物を持って歩き出しました



ちょっと待て

と思われた八丈に行ったアナタ

はい、分かっております


前日ホテルに電話したとき、ご主人にも言われました

土地の人の言葉は素直に聞いた方が

よろしいのです



わたしには「自分のものさしで人を測るな」

を初めとして色々心に置いている言葉があります

今回ありがたくも、もう一つ増えました



自分のものさしで道 も 測るな

続く~




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