息子の持つ上履き入れを見て、それが月曜の朝だと気づく。

 

「学校行くのがコワイ」って、ちっとも言わなくなりました。

 

 

変えたのは日曜日の過ごし方

 

 

これまで、日曜日はのんびり過ごすと決めていました。そうして気持ちを落ち着かせて、翌日からの学校に備えようと思ったのです。

 

(これまでの日曜日の過ごし方)

午前:療育

昼食:外食

午後:帰宅後は家でのんびり

 

 

ところが諸事情から、日曜日の療育を当分キャンセルすることになりました。

 

すると予定がなくなったヒルマは、お友だちと遊ぶ約束をしてくるようになったのです。

 

(現在の日曜日の過ごし方)

午前:友だちの家で遊ぶ

昼食:帰宅して自宅で食べる

午後:公園か友だちの家で遊んで午後5時過ぎに帰宅

 

そしたらその翌日から、登校渋りがなくなりました。ヒルマは日曜日にお友だちと遊ぶと、月曜日の学校が怖くなくなる仕組みだったようです。

 

思い切って自由にしてみる。

そしたら子どもは自分の足で、自分のリズムで、元気に歩きはじめるのかもしれません。

 

『甘味生活*育児絵日記』右矢印フォローはこちら