床にトランプを並べる息子を見てなつかしくなった夜。

 

幼児期にヒルマが大好きだった、新品のティッシュ箱を渡してみました。

 

すると小5のヒルマは、

 

 

まったく意味がわからないといった様子で、でたらめに打ちつけるだけで母ショック!

 

ヒルマの記憶を呼び覚まそうと、遊び方を実演してみました。

 

 

まず、床に箱を置いて~

 

 

どんどん並べて~

 

 

うつぶせになって~

目線を床と箱のあいだに合わせて~

 

 

後ろからそ~っと押す!

 

ヒルマが1~2歳の頃から小学校に入学するまで、ちょくちょくやってたお気に入りの遊び方です。

 

思い出した? って聞いたら、

 

 

って、冷ややかな反応。

 

偶然だけど、小さなヒルマが夢中になっていたとき、わたしもそう思ってたよ。笑

 

この遊びのどういうところが面白いのでしょう。

あの頃聞いておけば良かったなあって思うのでした。

 

…あぁ、思い出した。

 

なんかきっと当時はね、それが自閉症の特性と知ってたから、深入りしないようにしてたんだな。

 

受容のような、

あきらめのような…。

 

 

   
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自閉スペクトラムな息子ヒルマ(小5)との日々を絵日記にしています。
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