いつも頑張りがちで、一生懸命なあなたへ。

 

 

東家未来(みきちゃん)です。

 

 

 

 

 

 

「祖父が亡くなりそう」

そう、母から連絡があって。

 

 

 

家族がそれぞれに

最後に会いにいく日を決めて…

としていたら「危篤」の連絡があって

その連絡から1時間ほどで亡くなった。

 

 

 

家族の誰も立ち会うことなく、亡くなった。

(病院の方に「そうしたかったのかもしれないですね」

 と言われたそうな)

 

 

 

 

 

亡くなった日に

妹から「今日なら会えるみたい」と聞いて

夫の仕事が終わってから、家族で会いに行った。

 

 

 

祖父の顔を見て

母と妹と少し談笑して帰って、

次の日にお通夜と告別式の日程を聞いて

夫に仕事の都合をつけてもらって

……としていたら

 

 

お通夜の日に

幼稚園と小学校が

コロナ関係で休校になった。

 

 

 

 

 

 

「おー……(^◇^;)」

 

 

となりながらも

母と連絡取り合って、どうするかを

幼稚園と小学校追加の連絡(情報)を待って…。

 

 


 

 

結局、祖父のお通夜とお葬式

参列しないという選択をしました。

 

 

母からの提案もあって

焼き場には行くことにした。

 

 

 

 

 

なんかね

悲しいとか、くやしいとかはなくて

「そうかぁーーー…」って感じは

最初っから変わらなくて。

結局、私にとって、

今生きてる人の方が大切で

そちらの生活を守る選択をしたと思ってる。

 

(あとでコロナでした、とか

濃厚接触者でした、となった時に、

今は周りへの影響がはかりしれないからね)

 

 

 

まぁ

亡くなった当日

会いに行ってよかったねー

とはなったよね。

 

 



 

 

 

これはどこまでもついてまわるけど

「私が選択した、その責任をもてるか」

ってところ。

 

 

「これは正しい選択か」

「納得できているか」

「この選択をしたことでどう思われるか」

そういうのが頭をよぎるけれど

 

 

これを

「しょうがないから」

「誰々が言ったから」で決めたくないのよ。

「私が決めた」でいたいの。

 

 

だから、今回の件も、そういうこと。

色んな判断材料があった上で

「私が決めた」。

そこは揺らがない。

(誰になんと言われようとも)

 

 

 

 

 

祖父を焼き場の駐車場から

遠巻きに見送って

家族と親戚と少しやりとりして

頼んでもらったお弁当もらって

(子どもたちは車で食べ)

そんな帰り道が、とても綺麗だった。

 


 

告別式の写真を母からもらったけど

祖父、笑ってるように見えたよ。


 

 

こういう時

私はすぐに泣いちゃうんだけど

涙店にこんでいいから笑ってろって

言われてるのかもしれないな。

……知らんけど。

 

 

(色々動いてくれた家族に感謝)

 

 



お弁当もおいしかったよ

 



ちなみに
月曜日から小学校も幼稚園も再開した。
とりあえず、一安心。

また少しずつ、日常にもどっていきます。


 
今日もあなたが
自分らしく幸せに生きられますように。
 
 
 
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