こんばんは、尼子 千です。
今日は昨日作った「サルティンボッカ」のレシピを紹介します。
サルティンボッカとは「口に飛び込む」的な意味で簡単に作れることを示しています。
定番のイタリアンなのでぜひお試し下さい。
過去のレシピはこちら。
材料
材料 (2人前)
・豚ロース肉 (4枚分)
・バジル or セージの葉 (適量)
・生ハム (4枚分)
・小麦粉 (適量)
・バター (20g程度)
・白ワイン (80~100cc)
本来はセージの葉を使用しますが、中々売っていないのでバジルで代用しています。
自分はバジルの方が好みです。
また豚ロース肉は生姜焼き用です。
サルティンボッカの作り方
①まずは豚ロース肉を広げ、上からバジルを乗せます。
②上から生ハムを乗せて挟みます。
③包丁の背で叩き、密着させます。
包丁の背は切る部分の反対側です。
④ひっくり返し豚ロース肉側に小麦粉を適量ふりかけます。
小麦粉をかけることで、焼いた後ソースを作る際にとろみがつきます。
また生ハムの塩味があるため下味は不要です。
⑤フライパンにオリーブオイルをひき、生ハム側から焼いていきます。
ある程度焼けたらひっくり返します。
お肉が薄いのですぐに火が通ります。
⑦両面焼けたら白ワイン(80~100cc)をいれアルコールを飛ばします。
⑧お肉を取りだし、残ったソースにバター(20g)をいれ煮詰めます。
ソース状にしますが、煮詰めすぎた場合は水を足して調整します。
またここでフォンドボーを小さじ1/2程度入れるとお店の味に近づきます。(小分けのパックが売っているのでおすすめです。)
⑨最後に取り出したお肉を戻して温め直したら完成。
今回はフォンドボーを少しだけ入れているので黄色っぽいソースになっています。
サルティンボッカの完成
お皿に盛り付けたら完成です。
使用したバジルやレモンの薄切りを乗せると見栄えがよくなります。
生ハムの塩味とバジル、そしてソースがマッチした1品です。
簡単に作れるため、いつもと違う料理を作りたい時におすすめです!
ぜひお試し下さい。
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