そして、三田の母が入院する病院へ。7月から3ヶ月間、毎週通いましたが来月にはいったん退院予定です。一緒におやつを食べて、たくさんおしゃべりしました。認知症は刻々と進んでいるようだし、話はちぐはぐですが、たまにとっても大切なことを私に伝えてくれるのです。
昨日もお墓参りについて、母なりの「真髄」を語っていました。人って、いろんなことを忘れても、小さな頃から繰り返し、心に刻んだことはそう簡単には忘れないものなんだな、と改めて思いました(^-^)
あとどれくらい、こうして母と過ごせるかはわからないけれど、母が喜ぶことをたくさんしてあげられたらいいな♡ 帰路に見る、暮れかけの空を見るのも楽しみのひとつです。
