☆2019年8月13日〜8月17日 銀座ギャラリーSTAGE-1にて「祈り展」出展いたします☆(^ω^)

今回は「祈り」というテーマ。
実は、何度もチャレンジしてはうまく描けなかった題材のリベンジです。

インドの聖地、ゴールデンテンプルにおけるシーア派の子供達の祝祭の一コマ。
何十年も前の雑誌に載っていたその写真が脳裏に焼き付いて、いつか描きたいと思っていました。

「祈りの子」




まっすぐこちらを見つめる瞳が印象的で、いつかこれを表現したいと頭の片隅にありました。


次に白衣観音。
春に召された祖母に祈りを捧げていたら、すうっと浮かんだのが、白衣観音。
悲しいというより、満たされた気持ちと安心感がありました。




しかし、うまくお顔が描けない。。。。。(>д<;)
下書きでは、さらっと穏やかでかわいらしいお顔で描けたのですが、いざ筆を持つと、いろいろな思念が働き、何度も何度も描きなおしましたが、全く思い通りにいかない。。。。


絵を描くというのは自分と向き合う作業で、自分の在り方がそのまま筆に反映されます。私にとってどんな職場の体験や人間関係より、深い学びがあると感じています。


ほんとうに、今まで普通の人以上にいろいろな職業や、環境を経験してきたのですが(声を大にしてはいえない(U_U)。。。)、自分と対峙しているときが、一番深く気づきや学びを得ている感じがします。


自分一人で切り開いていかないといけないので、孤独だなぁ〜と思うこともたまにはありますが、でも、、、、、、人と群れたくない。ˉ̞̭(>ω・)ゞ˄̻ ̊
自由でいられるこの環境が好きなんです。
そして何より、一人大好き。。。。。。。。


誰かと仲良くなりそうになると、サッと身を引くという。。。。という。。。。。(*^^*)
馴れ合いがちょっと苦手かもです。




☆



そして、「盛夏の子」


ウチの中3キッズのことで、この夏、気持ちにいろいろな変化があったようです。
不登校で、中1の6月から不登校でしたが、先日の不登校の子を対象にした一泊二日のサマースクールで変化がありました。


不登校の子を対象にしたフリースクールに、夏休みが終わったら「行こうかな?」が「行きたい!」に変化しました。


それを聞いて「あ、そう」と私。
気持ちが全然動かないクールな私に後で気がつき、驚きました。


前の私だったら息子の一挙手一投足で、喜んだり落ち込んだり、気持ちがざわざわ不安だったり、ジェットコースターのようでした。


そして、友達に誘われたボルダリングを体験。
来週から通うの決定だそうです。




今まで習い事も全部中途半端で、すぐにやめちゃう子だったのですが、これも「あ、そう」と私。
細かいことは、どーでもよくなりました。






やりたいことは、全部やっちゃえ。
体験し、遊びにこの世界に来ていることをやっと思い出した夏です。



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