暗黒の13歳が終わり、12月24日に14歳になった息子。
イブ男です。
今日は(厳密には昨日)、先月の修学旅行後から、約一ヶ月振りに学校へ行きました。
翌日から冬休みなので、いろいろと溜まったプリントなどを取りに来るようにと、担任の先生から連絡がありました。
呼ばれると渋々学校に出向きますが、仲の良い友達と久しぶりにパソコンやゲームの話をしたりするのも楽しみです。
仲のいいお友達は、あえて普通に接してくれるようで、特別扱いしないそうです。
そして、わざわざ誕生日の日にプレゼントを家に届けてくれたりする友達もいて、とても暖かい心遣い。(>д<;)
たまにひょっこり遊びに来てくれるお友達もいて、その様子を見てて胸が熱くなります。
決して、「学校に来い」とは言わないのだそうです。
中一の6月半ばから学校へ行かなくなり、早一年半。
その間、修学旅行へは出かけたものの、後は家でゲームやネット。
朝から晩まで、飽きずにず〜〜〜〜っと愛用のipadを離しません。
ダンゴムシのように背中を丸めてゲームしているのに、ここ数ヶ月でどんどん背が伸びているので、人間ってごろごろしてても背は伸びるるんだなぁと、成長の不思議を感じます。
14歳、というと、千原ジュニアの同名の本を前に読みました。
千原ジュニアも14歳の時は不登校で、昼夜逆転の生活をして、屋根裏部屋でなるべく家族と会わない生活をしていたとのこと。
番組の終わったテレビの砂嵐をずっと眺め、砂嵐から現れる虫と対峙するようになりました。
そして、態度には出さないが「お母さん、もう少し待ってください」と、心の中ではずっと叫び続けていたこと。
その今の状況を突破する、そんな時期を模索しながら、じっくりとうかがい見据えていたこと。。。。。。。
この本を通して、息子の在り方に理解が持てるようになりました。
そうだったんだ。そんな気持ちだったんだ。。。。。
全く理解できなかったけど、心の内を垣間見た気がして、息子にもこの本の感想を聞いてみました。
「うん、分かる」
「学校に行かないという選択も、すごく勇気がいることなんだ。」
「俺は、学校に行かないという選択をしている」
私が思っている以上に、深い思いを持っていたんだな。
私はざわめく波打際しか見てなかったんだと思いました。
深いところでは、きっと何かが時期を待っているのでしょう。
不登校が始まったばかりの頃は、いつもピリピリして、
怒りをはらんでいるようで、どう対処したらいいのか分からない時期がずっとありました。
しかし、今では気持ちも穏やかになり、
私が忙しい時はお昼を作ってくれるようにまでになりました。
トマトの缶詰で作る、トマトソースのパスタ。
手際もだんだん良くなって、20分くらいで出来上がる手際の良さ!
茹で方も、アルデンテに近づいてきているので、
これからも期待してしまいます。(*^^*)
ただ、息子が好きなので、いつもトマトソースのパスタになるので、ちょっと飽きてきます。
そして、男の子なので台所事情がとても大胆。
後片付けが大変です。。。。。。
作ってくれるだけ、ありがたいのですが。
もう14歳。
まだ14歳。
いろんな思いが交差しますが、変わらぬ毎日、でも、昨日とは全く違う日々を過ごしていくと、
その先には何かが待っている気がします。
経験は宝です。
ところで、お話は変わりますが。。。(*^^*)
私のお仕事を紹介するサイトを作りました。
まだ手が行き届いていなくて、体裁も中途半端でお恥ずかしいのですが、
面白おかしく作っているので(自分でウケながら作っている)
お時間があればのぞいてみてください。
m(o・ω・o)m
自分の中にある、ふつふつとしたものをどう表現していったらいいのか、
どう形にしていったらいいのか迷宮に入り込んでしまっていました。
そして、このサイトを楽しんで作り込むことで、自分のやりたかったこと、
どうしていったらいいのかなど、おぼろげですが見えてきました。
とにかく、楽しむ! その気持ちで作っています。
よろしかったらどうぞ。
m(o・ω・o)m






