平日月曜夕方!
キッズと映画を見てきました。
ヴェノム!!
JKの娘と、自宅警備員マインクラフター(※注)の息子は、難しいお年頃。
それぞれの趣味趣向が異なり、
外遊びや友達づきあいに忙しい娘、
マインクラフターとして、自分のワールドを構築するのに忙しい息子、
私の仕事のタイミングなどで、
もうしばらくの間、一緒に行動することが久しくなっていました。
「海行こうよ!」
「森に行こうよ!」
と誘っても、
「虫いるから嫌」
「日焼けしたくない」
「めんどくさい」
「お母さん一人で行ってってくれば」
と返されるので、ちょっと寂しい思いをしていました。
しかし昨日、
「ヴェノム見に行こうよ」
と誘ったら、
「行く行く〜〜」
と、二人ともノッてきたので、とても嬉しい私。(*^^*)
私たち3人の共通項がヴェノムというのも、
なんだかなぁ、って感じですが、
とにかく私は3人一緒に行動できることが嬉しくてたまりませんでした。
(∩´∀`)∩
ヴェノムは、
(!元ネタ注意!)
アメリカのマーベルコミックスが元になった、
地球外生物が人間に寄生して、地球を乗っ取ろうとするお話です。
この時間帯は、日本語吹き替えしかなかったので、
ちょっと躊躇したのですが、まぁまぁでした。
でも、やっぱり登場人物と声のイメージが合ってなくて、
耳障りな印象の方もいて、終始気になったのが残念だったな。
主人公のエディが、
エックハルト・トールの瞑想CDをかけて
メディテーションしていたのを見逃しませんでしたよ。
帰りの車の中で、キッズと映画の感想を口々に言い合うのが楽しい瞬間でした。
「途中で、映画の趣旨が変わってきたんだけど、シリアスなミステリーかと思ったら、あんな形態のヴェノムが出てきて・・・」
と言ったら、
「お母さん、あれはマーベルコミックが元なんだから、あれでいいんだよ」
とキッズに言われてしまいました。(>д<;)
ヴェノムの形状がお茶目でかわいいと・・・・
どうやら、キッズの方が軽々とこの幻想を楽しんでいるみたいで、
私の重さと複雑さを思い知りました。
息子は、話の展開をよく理解していて、
もう一度映画の段取りを、分かりやすく説明してくれて凄いなと思いました。
キッズと3人、とても楽しいひとときを過ごせて幸せでした。
(∩´∀`)∩
☆
マインクラフター(※注)とは
サバイバル生活を楽しんだり、自由にブロックを配置し建築等を楽しむことができるコンピュータゲームである。(by wikipedia)
自分のワールドを公開し、その動画に建物を構築したり、仲間と助け合ったりする様子の実況を放送します。
そのワールドに他のマインクラフターさんたちが参加したりして、交流するというもの。(自己解釈(^◇^;)
我が家の息子の場合、学校は先生や友達に呼ばれた時だけ仕方なく行く感じで、
ほとんどはずっと家でマインクラフターとして生息しています。
この画像をどこからか拾ってきて、
こうなるから学校に行かないと言っていました・・・・・
ガクガク(((;゚Д゚)))ブルブル


