取り組んでいたチャレンジが終わり、

同時進行していた仕事たちも終わり、忙殺の日々から解放された午後。

 

 

プラーナを胸いっぱいに吸いたくなったので、

小高い丘の公園に出かけました。

 

 

 

 

 

 

上着を羽織らないと肌寒い気温。

季節は確実に移ろいでいますね。

 

 

降り注ぐ陽の光は、とても ごちそう。

トンボもたくさん飛んでいます。

 

 

 

 

 

朽ちた切り株。

表面はすかすかになって、

でも大地に根を張って。

 

 

その切り株に座って、グランディング。

そして、メディテーション。

 

 

 

 

 



ほとばしるライトランゲージ。

 

 

 

 

 

体験をありがとう。

 

 

経験をありがとう。

 

 

チャレンジの最中は、1秒1秒が無我夢中だった。

その瞬間は、一生懸命やった。

確実に自分の能力も増した。

これは自信を持って言える。

 

 

しかし、、、、、 

俯瞰できてなかった。

その思いが胸をくすぶる。

 

 

まだ、過去に囚われてしまう。

 

 

だけど、

 

 

体験をありがとう。

 

 

経験をありがとう。

 

 

これを味わいたかった。

 

 

そして、手放す。

 

 

それだけのこと。

 


ふと目を開けると、三角の雲。

 

 

 

 

 

アルクトゥルスかな。

 

 

 

 

 

とにかく、自然の中にいて気持ちが良かった。

 

 

肌を焦がす陽の光も、

ごうと 吹き抜ける風も、

パタパタはためくトンボの羽音も、

遠くの小鳥のさえずりも、

足の裏の湿った草の感覚も、

全てが祝福で 愛に満ちていました。

 

 

 

 

 

 

ここに在ること、

地球で生かされていること、

感謝でいっぱいです。

 

 

 

 

 

 

想像力を掻き立てられる雲との出会いも楽しい。

 

 

 

 

 

これもギフト。

美しい。

 

 

 

 

 

こぶ。

 

 

触りたくなって、こぶと木に触れていたら、

いつもと違う響きのライトランゲージが出てきました。

とても心地よかった。

 

 

 

 

 

 

トンボ君たち。

 

 

 

 

 

松の木にいた蜘蛛。

漆黒で、ツヤツヤしていて、なんか、美しかった。

 

 

 

 

 

トンボと寄り添う蜘蛛。



 

あれ?

と思ったけど、この後、トンボは元気に飛び立ちました。

 

 

 

 

 

ここは、市内を一望できる展望公園なのですが、

いつの間にか、風力発電機がこんなに出来ていて 

ちょっとびっくり!!

 

 

最後のこの風景だけ、ちょっと胸がざわつきました。

 

 

だけど、リフレッシュできて元気になれました。

ありがとう。