軽く飲んで食べたけど、せっかくの横浜
もう一軒行こうか〜という事で
お店はいっぱいあるけど、リサーチは何もしてないし
莉にお任せ、とも思っていたし
ただ行ってみたい場所はあった
この間行った美容院で、雑誌がタブレット形式ので
表紙をずっとスクロールしてたら、野毛を紹介する雑誌があって
本が一冊できるほどお店があるんだ…って興味あって
ホテルから徒歩で行ける場所だったのでリクエスト
莉も何度か行ったことはある(前の週も行ってたらしい)けど
いつも彼と一緒だから、辿り着けるかなぁ…と言いつつ
桜木町のJRを抜けたところから地下に入り
ワタシはただついて行くだけ〜
しばらく歩いて、無事それらしきエリア到着
メイン通りは、コロナが終わったかのような賑やかさで
ちょっとここでは飲めんわ…って引くレベルの混みっぷり
莉が行ってみたい、というイタリアンは路地を入った静かなエリアで
一階はカウンターが満席っぽく
二階にも席があるようだったけど様子わからず
外にもテーブルあったので、ここでもOKって言ったけど
予約もあって満席、と言われ
メニューも豊富でいい感じだったのに残念![]()
他にも行きたいお店はリサーチしてあるようで
次のお店へ行ってみたら
カウンターのみのこじんまりしたお店で
先客もひと組、女性2人いるだけだったのでこちらに決定
安心して静かに飲めそうで良かった![]()
開けたばかりの泡がある、ということだったので
まずはそれで乾杯
アミューズはブルスケッタ
最初にのぞいたお店ほどメニューが豊富じゃなくて![]()
とりあえず、莉が好きなオリーブをオーダーしたのだけど
ちょっと挙動不審気味のシェフ、オープンキッチンの向こうから
何度も確認してくるの…何でしたっけ?って
確か3回くらい、オリーブ!って言った
結局オリーブは切らしてる、という事で
鯛とべったら漬けのタルタル、みたいな名前の
香味野菜とかも一緒にいいサイズにチョップされてて
ちょっとハマる美味しさ
塩漬け豚とアサリの…何だったっけ![]()
普段なら写真もしっかり撮って記録するけど
なんだろ…ちょっとそんな気になれず
というかシェフから目が離せない![]()
酔っ払ってる?とも思える言動で
ちゃんと作ってくれてるかしっかり見てないと!って感じで
とか言いつつワインも
グラスやデカンタでの提供もあったのだけど
ボトルが一番お得、という事で
残ったらお持ち帰りも
と
ちょうどホテルのお部屋にもグラスぶら下がってたし!って事で
ボトルでオーダー
すっきり飲みやすいワインで、キンキン冷えててめちゃうま
お料理ともよく合って、全部が美味しかった
フライパンごと出てきたお料理はスープたっぷりで
パンにつけて食べたら美味しいよ、と
バゲットをカリッカリに焼いてくれたのを
これはおまけ!って、ちょっとヨロケながら持ってきてくれて![]()
もう要らないって言うのに、追加で![]()
でもスープに浸して食べたのもめちゃうま
BGMがずっとムーディーなのが流れてたのに
お料理の提供終わって、シェフする事がなくなったら
ガサゴソと何やら音源のところ触ってて
大音量のユーミンメドレーに![]()
なんか1週間前から気になってるらしい
よくわからんけど、これが蛍の光の合図か?って言いながら
時間も11時前、そろそろ帰る事にします
もうちょっと早い時間に行ったら、シラフなシェフに会えたのかな
不思議なお店でした
もう行く事はないだろうけど、初々しいバイトちゃんの女子学生見て
大学入ったばかりでブラックイタリアンでバイトしてた莉を思い出した
バイトちゃんはちゃんと賄いのパスタ食べてたけど
そういえば莉は乾麺だけもらって帰ってきた事もあったし
500円ほいって渡された事もあった
結局最後の1か月はバイト代未払いで終わってるし![]()
なんて思い出話をしながらホテルに戻りました
ワイン飲んでる時、外を歩いてる人が傘を差してて
え!降るのは夜中って言ってたのに〜って
傘を置いてきた事後悔したけど
お店を出たら雨もいったんは上がってて
濡れずに帰る事ができて良かった![]()






