一時はどうなる事か、と思ったけど


予約時間10分ほど前にお店到着拍手


ほんとなら中華街ぶらぶらする時間じゅうぶんあったのに

まさかの展開になってしまったけど

ここまで人が多い普段の休日とは違う様に彼もびっくりしてました


2階の席に案内されました


最初この話を聞いた時

中華街ご飯=人でごちゃごちゃ、なイメージしかない庶民なので

ちょっと気が乗らなかったのも本音にあるけど


高級感ある落ち着いた雰囲気の店内で

テーブルの間隔も程よい配置でホッとしました


案内された席は広い丸テーブル


ワタシのイメトレでは長テーブルだったので

横がダンナ、正面は莉…のはずだったのに

まさかの彼が正面笑笑


中華のコースなんて初めて!

わくわくっルンルンとするけど、緊張感もあるし

ごちゃごちゃな感情が入り混じる


まずは生ビール生ビール


ダンナごめんね〜3人で謝りつつ乾杯ラブラブ


いつもなら撮れるけど、さすがに自粛


でもお料理はしっかり撮らせてもらいました


前菜盛り合わせ


叉焼や棒棒鶏っぽいお肉たちとお野菜

ミニトマトなのに皮剥いてある…些細な事でも驚ける


海老と蕪のとろみスープ

いちいち立派な蓋つきで登場


今まで味わったことのない汁系で

蕪の姿はないけどしっかり味わい感あって

満場一致の絶賛拍手


蒸篭で到着は、海老蒸し餃子と香港式海老入り焼売


全員分が入ってるので一つずついただきます

これ系の蒸し物大好きなので、喜んで食べ

食べ終わってから写真撮ってないことに気づくガーン

とりあえずこんな感じ、と蒸篭だけ


莉も大好きなのでめっちゃ満足そう


ワタシ達到着前にテレビどこつけてもなぜか長崎特集してて

海老料理が紹介されてたらしく

彼が、海老食べたい〜って言ってたから良かったじゃん

まだ次も海老だよ〜って、メニュー見ながら言ってた

うちには息子も甥も居ないせいもあるのかな

莉が男の人と喋ってるとこ自体がめちゃ新鮮だし

2人の会話が微笑ましい

彼の喋り方も優しいし、保護者っぽさすら感じる笑


横のテーブルで取り分けて運んでくれます

ガチャガチャと乱雑なのも海外っぽくて


海老の湯葉巻き揚げと叉焼のキシメン包み

湯葉巻き揚げ、海老がごろごろと入っててこれが一番美味しかった!

って莉も言ってた


キシメンの方は、ダンナひと口食べて、思ってた味と違う〜と笑

ワタシ的には美味しかったけど、キシメンという訳がどうよ…って思う

腸粉のつるんとした食感とちょっと甘めの叉焼で

これも美味しい〜ルンルン


春野菜としめじの香り炒め

青菜炒めLoverな莉なので嬉しがってた


小松菜、ということだったけど中国野菜?

普段食べてるのとは違う感じだったけど

シャキシャキの火の通り具合がさすが!って感じ

にんにくがちょっと怖かったけど、全部食べちゃった

ダンナは少し食べて、莉にあげてたけど…

マナー的にOK?


お腹いっぱいになってしまったけど

留めのご飯モノがやってきた〜

和豚もちぶたと梅菜の炒飯


パラっと美味しくて完食しちゃったけど


デザートは杏仁豆腐 山桃シロップ


ワタシでも完食できたコースだったけど

それなりに脂っぽかったのが浄化できるような

さっぱり美味しい杏仁豆腐とソースで


ダンナがオーダーした烏龍茶も差し湯してくれて

みんなで飲めたので

ほんとに満足で美味しいお食事でした


莉が心配してたお通夜のような雰囲気、という風にもならず

終始会話も弾んで、少しの時間だったけど

2人の様子を見れたり彼ともお話しできて


一人暮らし長いので洗濯掃除は任せてください

莉ちゃんにはご飯作ってもらったらいいです〜とかアセアセ

莉が言ってるのはほんとの事だったアセアセ

横でダンナ調子に乗って、あ俺と一緒!なんて言ってるしムキーッ


莉が、帰ったら持ってきてもらった荷物出さなきゃ〜って言ったら

明日模様替えする時でいいよ、今日はゆっくり休んだら〜とか

ぐうたら莉が加速しそうな彼で

いつまでもこんなに優しく居てくれるのかな

日常になっても、大丈夫?と心配な母心ガーン


でも遠い外国で知り合ったご縁なので

出会うべくして会った人、であると良いのだけど…


まだまだ話していたかったけど

ダンナがそろそろ…とムキーッ


ま、これからまだ移動しなきゃならないしね


席立って階段降りる手前の個室が見えて

わ〜回るテーブルラブラブって莉が彼に言ったら

人数多くないとね、今度妹さんも一緒に来よう、だって


莉が惚れるのもわかるわ、ほんといちいち優しい笑


わが家は、ワタシも弟も両親も揃って夫婦同じ歳なので

莉見てたら年上の人とお付き合いに憧れちゃうわ…って今さら無理だけど笑


エントランスの天井しか撮れなかったけど

店内もお料理もめちゃ素敵なお店に連れてきてもらえました


彼がお会計してくれるところだったけど

今回のところはダンナの支払いで

まだ結婚相手でもないから奢ってもらう訳にはいかない…らしい


こういう場を設けてもらっただけで充分ですお願い


駐車場まで戻る道で、お祭り?みたいのに遭遇


爆竹いっぱい鳴らしたりと賑やかでした


駐車場でお別れしたのだけど

車より歩いてる莉達のが早くて

道路はみ出してるチャリ移動させてくれたり

駐車場出る時も相変わらず渋滞中の反対路線に

スムーズに出れるよう誘導してくれたりと

初対面の彼は、ワタシ達の中で好印象すぎて

いつか息子、と呼べるようになってくれたらいいなぁ


すごく幸せな気分で宿泊先へ向かいます