今年も年に一度の京都へ紅葉を見に行ってきました

毎年このシーズンになるとJR東海のCMで、京都行きたい病がウズウズします
今年はどこの紅葉を見に行こうかなぁ~ってリサーチし始めの頃
新聞の折り込みの旅行会社の広告で、2005年の そうだ京都行こう で撮影されたお寺と紹介があり
なんだか心惹かれるモノがあったので訪れるコトにしました

平安時代に、ここでなくてはいけないと、わざわざ場所を選んで造られたお寺でした。
だから、わざわざここへ来なければ会えなかった秋でした。

というキャッチコピーにも、期待が高まりますラブ


さて、当日・・・今にも降り出しそうなお天気のなか出発です
いつも下りる京都東ICを超えて、京都縦貫道へ入るはずが・・・失敗チーン
ウチのナビ、かなりの年代物で新名神さえも認識できない使えない子なので
スマホのナビで案内してもらうんだけど
なぜか音声が出てくれなくて、画面だけを頼りに進んで行ったら
あらら・・・JCを通り越して、名神の次の茨木ICまで行ってしまった♥akn♥
戻るに戻れないムダな走行ってほんと虚しい~

もう京都はやめて、大阪行って遊ぼっか~って一瞬頭をよぎったけど
もひとつ、やらなきゃならないミッションがあるので
おとなしく引き返して、今度はちゃんと縦貫道に入れましたやほー♪

山道だったけど、対向車とすれ違うのにもそれほど大変ではなく到着です

 
善峯寺です   立派な山門

 
 時期がまだちょっと早いのか、ちょっと不便な場所にあるからなのか人が少なーい
入山料\500を払って、境内に入ります

山の傾斜に沿って、たくさんのお堂があるので周ってみます

最初のお堂の所で、目的の物を見っけ

 
 阪神大震災の時、崩れた高速道路からはみ出しながらも落ちなかった観光バス
このバスの運転手さんが身に付けていたのがこちらのお寺のお守りだったそうで
落ちないお守りとして一躍有名になったのだとか
今回の京都では、琉に受験のお守りをもらってくるのももう一つの目的だったので
こちらのお守りを是非に・・・と思い

 
 いただいてきました~キラキラ


 
 今年の善峯寺の紅葉は、例年よりも早いということで山は色づいています

つりがね堂で、厄除けの鐘をついたり

 
  
  
 天然記念物の遊龍の松

わかりづらいけど、一枚目の松からずーっと横に延びてます
実物はなかなかの圧巻

 
 市内も一望できます
お天気が良くないので視界も今イチなのが残念だけど
肉眼では京都タワーも見えました

坂道や階段をふぅふぅ言いながら登り続け、途中のお堂でお参りして色づく木々を眺め

 
  
   
  
 

 
 ずいぶんと上まで登ってきたので良い見晴らし
案内では境内一周に40分というコトだったけど
ゆっくりしていたので山門に戻って来た時には1時間が経ってました

こんな広大な山寺を訪れるのは初めてだったので
翌日から筋肉痛で大変だったけど、清々しい気分になれました

メインの見どころは終わったので、次はどこへ行こうかな~