東名高速を沼津で下りて、伊豆縦貫道を走って伊豆長岡温泉に到着です
この日はずっと雨が降っていて、伊豆縦貫道は霧で景色がまったく見えず・・・
でも、渋滞知らずで家を出てからすでに8時間も経過してる我が家にとっては快適ドライブ
ようやく本日のお宿に到着
今回のレポでは辛口コメントが次々出るので
お宿の名前を出すのは控えます
メッセージでは
です
手前の低層階は、個室風呂と足湯処に続く回廊
五感で楽しむゆらぎ・・・がコンセプトというちょっと変わった温泉
間接照明がふんだんに取り入れられてるそうでエントランスのドアのガラス部分も目張りのように
外光が遮られていて、ちょっと見た事がない異様にも思える佇まいです
ソファに腰かけてのチェックイン
窓側はそれなりに明るく写ってるけど、間接照明で薄暗く・・・
この時は、そういう雰囲気を出してるんだなって落ち着くかんじに思えました
朝、無料のコーヒーがいただけるラウンジのエリアは
日が暮れてから撮ったせいもあるかもしれないけど、ムーディーな空間
朝はここまで暗くなかったような・・・でも自然光は遮ってるらしいです
駐車場がちょっと離れたところだったので、ダンナが停めに行ってる間に
ウェルカムドリンクが先に置かれてしまったり
館内の説明も始めてしまったので、主人が来るまでちょっと待ってもらえませんか・・・とお願い
ウェルカムドリンクはハーブに何とかという甘いモノを足した飲み物らしく
オシャレすぎて、わが家誰も飲みきる事ができず
予約したプランでは3か所の貸切風呂のうち1か所を利用できるってコトだったけど
チェックインが遅くて(って言っても4時半くらい)ほとんど埋まっちゃってて
場所を選ぶこともできず、時間も11:00pm~しかの利用しか空いてなくて
仕方なくそれでお願いしました
ま、こうなる事は想定内だったしここまで十分楽しんできたからやむを得ない
夕食も事前には5:45pm~の回をお願いしてあったんだけど
途中から電話で確認したら7:45pm~でも
という事だったので
食事の時間までかなりゆっくりできます
いつも到着して、慌ただしく温泉に入ってダッシュでお食事・・・ってパターンなので
お腹もまだ減ってないし、これはいいカンジです
それよりも気になったのは、案内の紙に書かれた部屋のフロアが予約した階と違ったこと
普通アップグレードしてくれるんなら、何らかの説明があると思うんだけど
当たり前のように6階の一番良いタイプの部屋番号が書いてあったのは何で
と思いつつ
この時は、ま、いっか・・・ラッキー
位な気分でお部屋に向かいました
お部屋係とかいないのでホテルみたいに荷物も自分たちで持っていきます
エレベーターの中はヒーリングミュージックがかかっていい香りもします
エレベーター降りた正面
あら、こんな所もオシャレだわ
って思いながら
期待いっぱいでお部屋へ
本来なら広縁になってる部分がソファみたいになってて
さっそくトドが2匹寝そべってます
この仕様はこのフロアのみ
お部屋の写真、この2枚しかなかった
トラブル発生で写真撮ってるどころじゃなくて
・・・というのも、お部屋入ってすぐ感じたんだけど
なんかモーター音がうるさい
耳障りな音が響いてるの~
エアコン
とも思ったんだけど、スイッチ入ってないし
これは気になるよね、予約した元通りの部屋に戻してもらおうってフロントに電話したら
全館満室で代わりの部屋が用意できないって
えっ
ちょっと待ってよ~
予約してあった5階の部屋が用意できないってどういうコト
って思ったけど
部屋がないならどうしようもないので、この不快な騒音をガマンしなきゃならない事に・・・
どうしようもないから気を取り直して、とりあえず足湯に行くコトに
このフロアは浴衣じゃなくて、作務衣よりオシャレだというリラクシングウェアに着替えます
ここでもまた、イラッとする事が・・・
そのウェアのパンツの紐が片っぽちぎれちゃってて、破れてる箇所も
またフロントに電話して代わりを持ってきてもらいます
持ってきてくれたのがオバちゃんだったので
この部屋、うるさいですよね・・・クレームとかないんですか?って聞いたら
よくあるのよ、すぐ上が温泉で配管が通ってるからね~部屋代えてもらったら
って言われちゃいました
マジか
って感じで、ちょっと呆れちゃいました
元々予約したお部屋よりも1人\4,000も高いこのお部屋
フンパツして取ったのがコレじゃ、悲しくなるよなぁ・・・
差額はかからなかったから良いようなものの
こんな扱いをされる所には泊まった事がないので
まだ何かあるんじゃないか・・・って、ちょっとドキドキしながら足湯処へ行ってみます