北野天満宮の境内西側に、豊臣秀吉が洛中洛外の境界また、水防のために築いた土塁「御土居」の一部が残っていて史跡に指定されています

 

こちらには紅葉がおよそ250本あるという事で
シーズンになるともみじ苑として公開されています

入園拝観料は茶菓子付で大人600円 小人300円

境内で賑わっていた学生さん達はこちらへ入園されなかったので
本当に人もまばらで静寂の中、ゆっくりと紅葉を楽しむことができました

 
 
時期的にちょっと遅かったな・・・ってカンジは否めませんが
まだまだ鮮やかに彩られています
山国育ちのワタシだけど、今の環境は木々に囲まれた暮らしではないので
ホッと落ち着いて本当に清々しい気分です
来て良かった~ラブ

 かつて紙漉き場であった紙屋川

 
風が吹くとひらひらと舞い落ちるはっぱに見とれ
慌ただしい日常からちょっと離れたひと時でした

ゆーっくりと散策を楽しんだ後は
茶屋でお茶&お菓子をいただきます

 
白餡に山椒の実が練りこまれた薄いどら焼きのようなお菓子で
お茶と共にしばしの休憩

駐車場が1時間以内・・・という事だったのでそろそろ出る事にします
こちらの駐車場、無料ですが毎月25日は縁日のため駐車不可となってます

天満宮周辺もぶらぶらできそうなお店があったので
今度は梅の季節の頃、お礼参りもかねて家族揃って再訪したいです