こんにちは!アレルハハです
。
乳・卵 他アレルギー&アトピー娘エミ中③
ナッツ 他アレルギー&アトピー息子ゲンタ大③
自身はアトピー持ち、デュピクセント開始
後に眼に副作用が出て中止
、
2022に再開し、2023夏 関節炎で再び中止
。
食物アレルギー、アトピー治療、
デュピクセント副作用諸々、記録しています!
いつも腱鞘炎と隣り合わせですが
ピアノ、バイオリンが趣味。
娘の初めての受験となる高校受験を
明るく見守って行きたいです。
望郷、は短編集です。
ミステリーっぽいのもあるし、そうでないものも。
私には全体的にミステリー色はとても薄く感じられました。
白綱島という架空の瀬戸内の島が、舞台です。
かなえ様は因島という島で育ったそうです。
私も瀬戸内で子供時代を過ごしたから
すごく共感できるかな?と思ったけど、
なんと ほとんど出来なかったよ🫨
まず何にしろ、
暗いよ。。。。。
これぞ かなえ様ワールドなんだろうけども。
全体的に、島民の閉鎖性や、昔の人(老人、姑など)に囚われた閉塞感みたいなのばかりが漂っていて、どの話も、暗いの。
読む前は、瀬戸内をほんわり思い出して
穏やか〜な気分になれたら良いな〜
なんて思ったけど、ダメだったね。
もちろん、魚釣りやみかんを育ててる風景とか
遠足で行った島のこととか、
あぁ、こんなのだったかも!
て懐かしくなる部分はあったけど、
なにしろ全体通して暗〜いのよ。。。
私は島ではなかったので、同じなのは瀬戸内海に面してた、というだけで、かなえ様の生きた世界とは全然違ったのかもしれません。
でも、、、かなえさんは子供時代、楽しくなかったのかな···と、心配になってしまいました。
内容について少しだけ感想を。
ミステリー部分のネタバレなしです。
- みかんの花···最後の展開に、オォそうだったのか\=͟͟͞͞(꒪ᗜ꒪ ‧̣̥̇)/ってなった。
- 海の星···これは、切なかったな。おっさんの真実、思いが早めにちゃんと伝えられてれば···。
- 夢の国···これはモロにディズニーランドのことなんですが、、。小説に全然関係ないけど、私、小学生の頃、ピアノの先生とディズニーランドを訪れたことがあって。もちろん初めてね。その時、確か券を落としちゃったんだよね。先生は何も責めず優しかったけど、とても悲しくて。一方で、その先生のことが大好きという訳でもなく、なんかひねたガキだったのでね、、先生はディズニー大好きっぽかったけど、うーん、私はその時はそこまで楽しめなくて。。。なんか小説の内容より、そんな思い出が蘇りました。
ほんと昔からひねてたな。 - 雲の糸···蜘蛛の糸のパロディなんだろうけど、笑える話ではなかったね。島の人達と生きるってこうも辛いものなの?ハァしんど。
- 石の十字架···消化不良な感じでした···。
- 光の航路···教員ってナニかね?て考えさせられることは日常でも多いけど、これもまたそうでしたね。他人のお子の人生を左右する仕事って、楽じゃないよね。。。
最後に言わせて!!!
湊かなえさん、ちょっと安易に自○させすぎ!
いくらフィクションとはいえ、短編集で何度もソレがあるのってどーなのよ。。。
てことで、またまた距離を置く宣言をしときます🤣
イライラ炸裂期に読んだから 余計にダメだったのかもしれません💦。
次はいよいよ!
変な家②が来たので読まねば!です。
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