こんにちは!アレルハハですニコニコ

乳・卵 他アレルギー&アトピー娘エミ中③

ナッツ 他アレルギー&アトピー息子ゲンタ大③

自身はアトピー持ち、デュピクセント開始

後にに副作用が出て中止えーん

2022に再開し、2023夏 関節炎で再び中止笑い泣き

食物アレルギー、アトピー治療、

デュピクセント副作用諸々、記録しています!

ピアノは大人再開後、手を傷め中断したり

しながら練習しています。

バイオリンは2022年夏に始め、約1年習って

現在はゆる~くお付き合いしています。




その前に後悔してない最大の理由、

もう1つあるから言わせて!


私、とても寂しがりなんで。

日々わちゃわちゃとしゃべりながら時間が潰れていく生活も割と良かったなと思います。

家に一人でいると、つい良からぬこと(後悔や嘆きなどマイナスな事ばかり)を考えるので。

今でも明るい子が2人家にいてくれるの、結構嬉しいです。(ご飯の準備は除く。) 


 



それから、

父親だって後悔してるんじゃないか?!

ということなんですが、、、

本では少数ながら父親についても聞けた人には聞いていて、その人は後悔していない!といっていた。



これは想像だけど、

取材受けた女性が私と同年代の人が多くて。

(育児落ち着いてきた今、次の世代のために声を上げようと思ったのかと。)



この年代は

・核家族化が進み、パパは長時間労働が当たり前、

ブラック労働が美徳みたいな時代。

・近所との繋がりがどんどん薄くなった時代。

・子供の数に対して預け先が非常に少なかった時代。


だから、、、

女性にワンオペが重くのしかかり、

頼りたいところにも頼れず、

たったひとりで辛く苦しい育児を耐え忍んで来た人が多い代なのかなと思います。



この10年ほどで、男性もだいぶ育児に関わるようになってきたようですよね。

パパが送り迎えや病院に連れて行ったりもしてる。

以前よりは育児に関わっている人やその時間が増えていて。


でも労働時間はそこまで短くはなってないような?

オンラインで色々できる分、オンオフが難しかったり。。。


てことは、、、

「今の時代の育児」について、

「父親になって後悔してる」かと

10年後とかに聞いてみたら、、、。

きっと「今」の回答より増えていると思ってしまいます。。。おぉぅ、良くないやつだな。。。



____________________



さてさて!クライマックス?!


この国で後悔せずに母親になるにはどうしたら良いのだろう?


本の中の久美さんの

「子どもを持ったことに後悔はないです。

この社会で母になったことに後悔があります」

には心を動かされました。


日本にも、子育てが辛くなるしくみや文化がたくさん備わってる。


そんな中で、私が思いつくことを順に。。。

雑ですが🙏!



 メンタル編


️●母として、ちゃらんぽらんになる!


母なら〜、女性なら〜、自己責任だから〜

2人目を!、シングルはかわいそう云々、

預けるのはかわいそう、働かなくて楽してる、

などなどのありとあるゆる責め言葉。


これらを強いメンタルを持って蹴散らしましょう!

どんな風に育児してても、

いや、出産や育児をしてなくても

それはそれで責められたりするんだからさ!


(男性は男性で、日本で辛い面があるのは

もちろん理解しています)


なんかを社会から責められても、

(or そういう無言の圧を感じても)

のらりくらりかわしつつ、

自分の考え方やペースを貫くことが大切かなっと思います。



言ってくるヤツらには、、、


アンタだってこれからも日本で暮らしたいんでしょ?

日本を担う子を育ててるのよ!

アンタも日本の建物や道路や医療や介護、諸々を使って生きていくんでしょ?

それらを これから担ってくれる子を育ててるんだよ!

文句言うな!感謝しろ!!!

ぐらいの気持ちを持って良いと思いますね。

(内心だけね笑)





●とにかくサポートを見つけて頼ろう!


育児は一人ではできません。しんどすぎる。

行政でも民間でも知人でも何でも良いから

その時は負い目感じても、いつか落ち着いてから恩返しすれば良いから、とにかく頼りまくろう!

今は子を育ててるだけで偉いのだ、と思って良いと思います。(内心でね笑) (子持ち様みたいなのは良くないからね)





●産むと決めたら限界を認める


産み育てる女性には、力の限界がある

ということを認めるのも大事かな、

と個人的には思います。


諦めるというよりは、認める。

子を育てるのに、自分のほとんどを持っていかれ、体力も知力も気力も剥がし落とされているのだから、そもそも産んでない女性や男性と同様に働けるはずがないのです。

そこで同じように頑張ろう!などと考えちゃうと、途端に苦しくなると思いますね。

子育てという立派な仕事をやる分、

今やりたい仕事や活動にそこまで力を注げない自分を認める。辛いことではありますが。




●努力したら何かを得られるという考えを手放す。


努力型の人はつい何でも頑張りが報われると思っちゃう傾向にあると思いますが、

子育てにおいては、母の努力は全く反映されない

ぐらいにとらえておいた方が良いと思います。

(全く、は言い過ぎかもだけど。)


母乳出ないとか、子が寝ないのもそうだし、

アレルギーもそう。

医師が思い描いたようには進まないです。

受験だってスポーツだって芸術だって、

何でも適性、向き不向きというものがあるし、

子や母が努力したって無理なものは無理だったりしますもの。




あとは小さく書きますけど···

 ●しない後悔よりはして後悔、という考え方は、

出産に関してだけはやめよう!

危険すぎるので。。。産む行為の前に よくよく考えましょう!






 国として



後悔しない、ためには「選択」しなければ良いのだから、「選択」出来ないように

いっそ国が義務化してしまう!

教育、納税、勤労 、妊娠(女)、兵役(男)の5義務とか。

⚠️危険思想です!すみません!!!!!!

そうならないと分かっているので書いてます!



女性が妊娠育児出来る期間は、

男女とも出世させない法律を作る!とか。

(老害だらけになっちゃうかな💦)

⚠️有り得ないの分かって書いてます!




それよりはまだ実現可能なのが、

男女問わず正社員は9時ー6時みたいな労働時間を設定するのをやめたら良いかなぁ。。。

正社員が正義、みたいになると

育児しながら9時ー6時で仕事(時間ずらしたとしても)って、、、まぁ普通の体力の人には無理ですよ。

「協力」の父親にも結構しんどいんではないか。


もっと色んな労働時間、

例えばパパとママがお互い6時間労働で、

時間をずらして働いたりとかが

出来るようになったら、、、

今より育児も生活も回るんじゃないかなと思います。

賃金や雇用の問題もあって難しいけどね。。。




あとは、、、

アレルギー対策特区を作ってほしいな。

食物アレルギーっ子が

何でも自由に選んで外食、買い物して食べられるような街が日本のどこかにあれば、移住して暮らしたい!

できれば花粉も飛ばないような。。。(笑)

そしてそこでは重度アトピーや喘息の高額治療を援助してほしい!

ま、実現難しいよね。。。ニコニコ


__________


<終わりに>



本の中では国として、文化として、

出産を知らず知らず女性に強要している

ということも指摘されてましたけど、、、


それが良いかどうかは別として、

今の時代、そうでもしないと

誰も産まなくなっちゃうのでないか?

と思う時があります。


それほど社会は他の楽しみや充実感に溢れ、

出産育児はそれらを奪う一大事です。





でもでも!

こないだ保育園にちょっと仕事があって行ったけど

園児さんたち、やっぱりかわいくて、純粋で、

未来とエネルギーに溢れてて。

こどもってすごい!

子育てって素晴らしいことなんだなぁと改めて思いましたよ。



本には、

後悔してる人がいる、と知るだけでも

共感できてホッとしたり

その人の克服法や考え方を取り入れたりして

(後悔してる人が)だいぶ変わることができた、

という記述がたくさんありました。


みんな、人生であれやこれやと

何らかの後悔を持っていることも多いのに、

出産に関してだけは言えない、

これは辛い状況ですよね。


後悔してる、と言ってもそれを許す社会、

また言わずに済むような社会や生き方を目指したいですね。


なかなか難しいけどさ。。。



____________



このシリーズ、大した分析も出来ない私は

感想と称してほぼ自分語りになってしまいました。


自分はたまたま妊娠しやすい体質だったため、

そうでない方々には不快な思いをさせた部分も多かったかと思います。本当に申し訳ありません。


読んでくださった方、

長々お付き合いありがとうございました😌。




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