こんにちは!アレルハハです
。
食物アレルギーでも楽しく生きられる、そして少しでも「食べやすい」社会になるように願って!
食物アレルギーの方や保護者さんとワイワイやりながら、日々のことを書いております
。
小5娘は乳(重度)・卵・キウイアレルギー
高2息子はナッツをはじめ色んな食物に、
娘よりは軽めのアレルギーがあります。
(詳しくは自己紹介 をどうぞ。)
アメトピ掲載後に(一時的に😁)
閲覧数が増えていて。
(皆さんありがとうございます!!!)
なのでここで、
誤食がどんなふうに起こったか
を一気に書いて行こうと思います。
少しでも多くの方に、食物アレルギーの現実を知って頂けたら良いな、と思います。
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今日は、
どのような過程を踏んで誤食したか
について、思い出していきます。
当時の給食の提供方法や誤食の予防の仕方ですが、もし記憶違いがあったら申し訳ありません。
(今の提供方法はだいぶ変わっています。
また書くと思います。)
<職員室>
職員の朝礼で、除去食や持参食のある日は全体へ確認して、前の黒板に「除去食あり」のような札を出して(←マグネットだったかも?)置いていたそうです。
それが、「その日は札を出し忘れた」
とか言っていたような?
朝校長がいなかったとか、なんとかだったと思います。
正直、そのような札がどこまで効果があるものかは 分かりませんでしたが。。。
「全教員への注意喚起」という役割は
果たしていたのかもしれません。
<教室>
除去食がある日は、
教室にクラス全員の給食を運んで来る際に、
ピンクのプレート(娘用)が1枚乗ってくる。
(娘はお盆のみ、ということ。)
他の子は別の(白?)プレートです。
除去食のある子は、担任と一緒に
そのピンクプレートを持って
給食室の前まで行き、
名前を言ってその日の全部の給食をもらう
とのことでした。
その日は何かの手違いで、
ピンクのプレートが乗って来なかった
ようです。
それなら娘が使った分、
他の子のプレート数が足りなくなって、
除去食忘れに気づけるのでは?
と(後から)尋ねたのだけど、
欠席や遅刻早退などで
プレートが過不足になることはよくある
そうで、
その数から除去食のモレは見抜けない
とのことでした
。
ということで、
プレートを持って取りに行く
という行程そのものが、抜けた。
また、毎日、給食前には、
担任がメニューを見て除去食アリナシ確認
をしてくれていたそうですが、
その日は抜けてしまったとのことでした・・・
。
やはり新1年生、動物園みたいにワチャワチャなので、担任一人の力で完璧に誤食予防をするというのは難しいのではないかと思います。
そこで給食室の方にも気づけるポイントがあったと思われるのですが。。。
<給食室>
除去食の日は、
給食室の前まで担任&子が取りに来る
↓
給食室の職員が、名前を確認して引き換える
という行為が行われるわけです。
当然、誰か職員がいるはず なのですが、
その日は(おそらく一時的に)
職員がいなかったようです。
栄養教諭が席を外すこともあるでしょうし、栄養教諭を責めることはできません。
でも、誰か職員 がいれば、
「○○さんの給食が残っている」
=「取りに来ていない!」
ことに気づけたと思います。
残念です。
<娘の様子>
①で詳しく、(というかダラダラと💧)書きましたが、色々あって、
我が家で朝、給食確認するのを忘れてしまった。
この時点で、
娘は除去食とは思わず給食に臨んでしまいました。
クリームがかかってきたので、さすがに「大丈夫かな?」とは思ったらしいです。
が、まだ新1年生。
「これ、本当に食べられる?」
などと先生に聞くことはなく、
恐る恐る、食べたようですね。。。
(誤食した食べかけの給食は、しばらく冷凍保存してくれていました。私が見ることはなかったけど。)
(食中毒などの対応が、そう決まっているのかな?)
一口か二口ぐらい食べて、
身体がおかしくなった。
口の周りなどが痒くなってきた そうです。
ヤバい!と思って先生に言った。
我慢しなかったのは本当に良かったです。
担任が慌ててメニューを確認。
乳が入ってると発覚!![]()
さぁ大変!!!![]()
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ということで、どうしたかというと、、、
2人で保健室に向かった
んだそうです。。。
おおぅ・・・💧💧💧
。
残念。。。![]()
本来なら、アナフィラキシー起こしている時は歩かせたりしたらいけないんですよね。
ただ、食べた直後には、アナフィラキシーほどではなかったのかもしれず、これまた責められて良いのかどうか、微妙なところ。。。
養護教諭は
「歩かせるなんて絶対にダメですよ!教育が足りなかったです。ちゃんとやり直します!」
と仰っていたから、
それなりに症状が出てきてたのかもなぁ。
ちなみに!ホンマにちなみにですが、
息子が今年3月に学校でアナフィラキシー起こした時は、「絶対に動くな!」と一歩も動かないよう見張られてたそうです。
ま、フラフラになって明らかにアナフィラキシーっぽかったから、同等には扱えないですがね。
息子アナフィラキシーの記事はコチラ
てか、子ども2人とも学校でアナフィラキシー
って どないやねん💢!!!
話に戻ります。
養護教諭は、給食の時には、いつも見回りをして下さっているそうで、その日はどこで会えたんだったかな。
階段を下りて来てたと言ったような。
(1年生の教室は2階、保健室は1階です。)
よく覚えてないわ。
会えたのは、保健室ではなかったと思います。
養護教諭の所に着く頃には、
身体の発疹、ゼイゼイが出てきていて
すぐに養護教諭がエピペンを打ってくれたようです。
ありがたい!!!!!!
この素早い判断と処置には感謝しかないです。
エピペンは教室のランドセル(エピペンっ子のランドセル位置は決まっています)内にあるのですが、どのタイミングで持って行ったのかは不明。。。
担任が娘連れていく時に持って行ったのか、
担任 or 養護教諭が取りに走ったのか。。。
とにかく、打ってくれて。
救急車要請、私に電話、となりました。
(ここから②へ続くワケです。)
ついでに搬送中の様子は。
娘は 眠かった そう。
アレルギーの神経症状かもしれないし
車が揺れてたからかも?分からないけど、
養護教諭は、
眠られたら大変!意識消失かも?!
と思って、
娘にものすごく声をかけてくれたそうです。
救急隊員の
「体重は?」
の質問にも答えられたという娘。
「17キロ」だったかな。
これはエラかったなー!
養護教諭には本当に感謝しかないです。
救急隊員の対応は今ひとつで、
動きがノロかったらしく、、、![]()
あとで愚痴られていました。
そういえば、私がテニスを習っていた頃。
スクール生の一人が頭を強く打って搬送
という事故があったんだけど、
この時の隊員もノロノロという感じでさ。
いいから早く担架に乗せて運べよ!!!
って思ったことがある。
2件だけで言ったらダメだけど、もしかしたら、うちの市は、割と平和で隊員さんがあまり救急搬送慣れしてないのかもしれません💧。
平和なのは良いことだけどサ···。
だから、エピペン持ちの保護者の皆さん!
救急隊員が非常に素早く対応してくれる
とは限りません!
エピペンは保護者自ら打てるように
練習&覚悟しておきましょ!
自戒を込めて。
今日も長々と読んで下さって
ありがとうございます。
m(_ _)m。![]()
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