閲覧ありがとうございます
。
このシリーズ 久々になってしまいました。
m(_ _)m。
引き続き がんばります!!!
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ナベアツ先生の娘の初診 (&息子の2回目診。)息子は連れて来なくて良いと言われたので娘だけ連れて行った。
娘の初診といっても、息子の初診時に、かなりの時間を娘の相談に割いてしまったけど・・・
。
( 息子の初診は→ こちら )
なので娘のことはあまり話さなくて大丈夫。
息子のことは、前回採った血液の結果が出てるから、聞きたいことがけっこうある。
娘は初診になるから 「長い時間を取れるように最後にするね」と仰ったはずだったので、予約時刻よりも遅く呼ばれるのだろうと思っていた。
しかーし。
ほぼ時間通りに呼ばれてしまった
。
これはどう見ても最後っぽくない
。
てことは。
急いだ方が良さそうだ・・・。
質問がたくさんあるけど、大丈夫かな?
私「こんにちは。よろしくお願いします。」
ナ「こんにちは。○○くんの方から行こうか。調子はどう?」
私「はい、わりと良い調子です。運動部の試合の前後にステロイドを塗るようにしていたのと、3日空けると色んな所がかゆいと言うので、3日に1回全身にステロイドを塗るようにしています。」
ナ「良いと思うよ。お母さんも楽になったんじゃない?」
私「はい、ありがとうございます。全然掻かなくなったから、爪がテカらなくなったって本人も喜んでます。」
ナ「?」
私「あ、爪が・・・、アトピーだと掻いてるので自然に磨かれてるんですけど、普通の爪になったんです。」
ナ「ああ、そうなんだ。」
ステロイドの使い方はそんな感じで良く、悪化したところを伝えるとやはり汗だねということだった。
私「血液検査、どうでしたか。」
血液検査の結果はこれ。
ナ「ピーナッツとクルミは やめた方が良いね。アーモンドは大丈夫なんじゃない?」
私「アーモンドも、、、反応が出ました。」
ナ「どのくらい食べて?」
私「あ、9g です。」
家庭での負荷試験を繰り返したデータを持参していた。
これ。
見せた方がいいのか、迷った。
ゆる先生の初診時に 既に渡してスキャン取込みされている。でもナベアツ先生は見ておられないかもしれない。見せた方が話が早いとは思ったんだけど、こんなに色んなモノ、反応するまで食べさせた、キチクな親 と思われることに抵抗があった。
実際 その通りやけどね・・・
。
ナ「それまで食べてない物をいきなり食べると反応が出たりするよ?」
私「はい。。。あの、少しずつ、増やしてどのくらい食べられるか、やってみたら9g でした」
ナ「ああ、そう。どうなったの?
」
私「お腹や手首が痒くなって、赤くなりました。」
ナ「明らかな反応だった?
」
私「はい。」
まずい
。どうでもいいアーモンドで こんなに時間をかけたらマズイ
。いっぱい聞きたいことがあるのに。
ナ「そう。分かった。リンゴとかは、スギやヒノキと同じ時期に飛ぶハンノキの花粉から来ているから。」
私「はい。あの、花粉症はあまり症状がなく軽いんですけど、それでもマスクをして吸わないようにした方が、食物アレルギーが悪化しないようにできますか?」
ナ「あまり症状ないなら、わざわざマスクしなくても良いと思うよ。」
私「はい。あの、口腔アレルギーって良くならないんですよね。」
ナ「うーん、人によっては大人になって良くなることもあるし、ならない人もいる。それは、分からないね。」
私「あの、家を建てるんですけど、木は何でも大丈夫ですか?」
馬鹿げた質問かと思ったけど、
何千万円も出した結果が
「ヒノキ~~!アウト~!!!

」
ボコーン!!!
💥🍑
とかは、何が何でも避けたかった。
ナ「大丈夫。原因は花粉だからね。
」
私「はい。」
ナ「バナナは本物だろうね。バナナに出てるから、アボカドも数値が出てるのかな。」
私「あの。アボカドも・・・30gぐらいで反応してました。」
ナ「ふぅん・・・。」
やっぱり、先に私のデータをサッサと見せれば良かった。
話が早かったに違いない。
ほんとに今さらだけど・・・。
。
しかも、ここの先生たち、母が手元に持ってる紙などを見ようとされないのだ。
プライベートな物を見ないようにと教育されているのかもしれないし、もしかしたら、それを見ることによって 診察が長引いてしまうからかもしれなかった。
私「それから、ラテックスなんですけど、今アレルギーがなかったら、歯の矯正でゴムを口に入れてても大丈夫ですか。」
ナ「アレルギー出てないんなら 大丈夫と思うよ。」
それからアトピーの薬を処方してもらった。
最初に処方されたものがこれぐらい、
それを使った期間がどのくらい。
残りがこれくらい、だから
2ヶ月後までにはこれぐらいで良いか?
とかの話にも 意外に時間を取られてしまった。
残薬はメモを持ってたんだけど、それでも最初だから、こんな時間がかかっちゃうものなのか
と思った。
ようやく、娘。
私「腕や足が悪くて、ステロイドがなかなか切れません。」
ナ「(足の傷あとを診て) こういうのは・・・、虫刺され?」
私「いえ、虫刺されではないと思います。あの、ステロイドで、ここらへんの毛が、少し濃くなってきているようで。前にもなったんですけど。」
ナ「・・・。( 無言。)」
一度しか診てない子の毛が濃いとか薄いとかは判断されないようだった。何となく、ご経験の豊かさを感じた瞬間だった。
ナ「効きが悪いなら、もっと強いのを出す?」
私「え・・・と、いいです。この強さで。」
ナ「(前の処方見て) 前にアルメタが体に出てるけど?
」
私「はい。毛が濃くなって来た時に、私が騒いで レベルを下げてくれと言ったんです。」
仕方ない。本当のことだった。
ナ「アルメタは効かないよ。」
私「はい。
」
(・・・効かないと言われたけど、調子良い時はアルメタを週2とかで保てていたし、少しは効くんでは?と思っている。それか、カラ塗りに終わっていたか。
悪化時、掻き壊してるような時には、効きが悪くて使えないってことだと 私は理解しています。)
ナ「弱いのをダラダラ塗るより、効くのを使ってサッと治す方がいい。」
私「はい。分かりました。」
汗のケアをしっかりすることと、ステロイドは悪いところだけで良いから、塗りすぎにならないように気をつけてみてと言われた。
ナ「喘息は?このフルタイド100を1日2回ってのは、そうしないと発作が出るの?」
先生の言葉が速くなったのが分かった。
長くなり 時間が押しているのだ。
私「使うのは初めてで、前回 中等症持続型と言われてこの処方になりました。発作はなかったです。」
ナ「胸の音を聴かせて。」
私、あわてて娘の胸を開ける。
聴診器。喘鳴なし。(←想像です。)
ナ「じゃあ、100を1回にして。発作がなければ1回でいい。シングレアは?ずっと飲んでるの?」
私「はい、でも効いてないかも。」
ナ「効かないんじゃなくて。喘息のコントロールの基本はステロイド吸入だから。それで発作が出ないのならやめればいい。」
私「はい。吸入を1回に減らして、シングレアも同時にやめますか?」
ナ「吸入減らして一週間、出なければシングレアをやめる。」
私「はい。」
もう、先生のコトバは加速している。
しかも言い方が強くなっている。
早く終えなければ!!!
処方タイムになった。
ここはできるだけ早く終わらせたつもり・・・。
ナ「卵は、どうなってるの?」
私「連休頃にたくさん食べさせて、、、あの、こんな感じになりました。」
もう、見せた方が早いと悟って、卵データを見せた。(データに後々 訂正が出ています。→ ◇◇ 。これは数値間違いに気づかず、訂正してない時です。)
私「そのせいか分からないけど、何だか皮膚も調子が悪くなってしまって、食べさせるのをやめていました。」
ナ「(紙を見て、病院のステップ表も見て)
・・・。ここのステップぐらいだと思うから。この子は オボムコイドと卵白の数値が離れているから、加熱卵なら食べられるようになると思うよ。卵黄つなぎのかぼちゃケーキ、夏休みに もう一回やってみて。」(娘の卵白とオボムコイドの数値については こちら )
私「はい。」
ナ「じゃあ、次回の予約。どっちの曜日がいいの?・・・○月○日。これで良いね?」
私「はい。」
ナ「それから。今日は長くなっちゃったけど、患者さんがこんなにたまっちゃったから。次回からはもう少し、コンパクトにね。」
私「ハイ!!!すみませんでした!!!

」
ついに叱られてしまった!!!
すぐに片付けて立ち上がる私。
ナ「お母さんは、娘さんのステロイドを減らすように、塗ってみてね。
」
優しい言い方だった。明らかに凹んだ私への、お気遣いだと思った。
凹ませたまま帰らせない ご配慮だったのではないか。
ありがとうございます・・・

。
私「はい、そうします。ありがとうございます。失礼します。」
ガチャリ。
怒られてしまった・・・

。
恐る恐る時計見てみると、はっきり分からないが、40分ぐらい使ってしまったようだった。
お待たせした方々、申し訳ありませんでした。
パソコンでは6、7人がたまっていた。
予約時刻より早く来られる方も最低2人はいるだろうから、おそらくだけど、4、5人を 予約より10~30分ほど待たせたのだと思う。
m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m。
は~~~

。
まずい。
思いっきりまずい。
初診からブラックリスト入り
している。
カンダタに垂れた蜘蛛の糸、すでに半分ぐらいキレッキレなんじゃなかろうか。
お釈迦様からは 私が 他のノボリビト(=患者さん)たち を 蹴落としてるように見えたのかな・・・。
アーメン。
(いやそこ!!!南無阿弥陀仏や
💢)
お先真っ暗・・・・・・・




。
こんなので、娘の治療、今後 うまく相談して行けるのかな。
もちろん、もうだいぶ聞きたいことは済んだから、絶対短くはできると思う。
でも・・・・・。
せっかく前回、娘の治療道に 光が差したような気持ちだったのに。
一度嫌われたらオワリ。
↓
だからもうオワリ。
そんな宣告を受けたような気がして。
もう 直後の落ち込みが すごかった。
タカタ先生の まったりとした診察時間が恋しくなった。
自分で切っておいて 身勝手すぎる。
馬鹿だ。 僕は馬鹿だ。
芥川さんだけでなく、
漱石さんにも こころを殴られた。
もともとタカタ先生にも、5分ですよと言われていたのだ。
分かっていたやろーーー。
全部自分が蒔いた種やろーーー。
本当に落ち込んだ。
仕方ない。
次回から気を付ければいい、はず!
そう思うしかなかった。
・・・・・・だって、先生、「時間が取れるよう
最後にするね」って一度は言ってたもん
。
あの時、予約をやっぱりこっちの日にします、とかいじってる最中に、その件は なくなってしまったのか。
それとも大病院だから次々予約が入って、なかったことになってしまったのか。
分からない。
でも、もう、そんなこと言っても 仕方ない。
考えても ムダすぎる。
私が長かったのは事実だし、注意されたのも事実。
次回から気をつければ、
蜘蛛の糸、ブチン!!!
とはならないだろう。
前向きに。前向きに。
あまり考えても落ち込むだけだ。
用意してきた タカタ先生への手紙を小児科受付に出して帰ることにした。
もう~戻~れない~~♪
贈る~ことば~♪
またまた昭和の曲がアタマを流れた。
私「(書いた面を表にして)
(ラブレターでないことをアピールしながら)
これ、タカタ先生に渡して頂けますか?」
小児科受付「(チラ見で何か察した様子で)
(ラブレターとはハナから思ってなかった様子で
←当たり前や💢
) お渡しするだけでいいんですね?」
私「はい
。お願いします。」
小「分かりました。
」
私「ありがとうございます。」
オワッタ。。。
世間では オワタと言うの? この気持ち
(アレル母 心の折れた一句)
続きまーす
。


