娘が9才にして初めてうずら卵を食べました~
うれしいっす!
今まで食べるという発想すらなかったし、誰も食べれるって教えてくれなかったけど、(初っぱなからまた恨み言モードや!)
例の本
伊藤節子著
「乳幼児の食物アレルギー」
(これしか読んでない
)
を読んで、食べられることに気づいたのです。
うずら卵の水煮(市販)の抗原量は
うずら卵1グラムあたり
オボアルブミン
0.4 μg 未満
オボムコイド
0.4 μg 未満
つまり両者ともに検出限界以下。
うずら卵はもともと黄身が大部分を占める上に抗原量も少ないんだそうです。同じ量にして鶏卵の10分の1ぐらい。
(今度、生ウズラや2分、5分ゆでウズラの数値も書きますね。鶏卵と比較してみよう!
ムスメ、生はムリだけど、2分は行けそうなので 食べさせてみるつもりです!てかアンタ、うずらのカラ 剥けるんかい
)
娘はワタシの渾身の負荷実験により(←もはや試験と言わず実験と言いましょう、自戒を込めて。)
少なくとも抗原量として
オボアルブミン 40μg
オボムコイド 10mg
(単位が違うことに注意)
は食べられるだろうと推定されるので、
うずら卵 (水煮1個約8~10g )数個ぐらい
全然余裕と思われる。(10個は警戒が必要。)
娘もうずらには超乗り気!!!
あの見た目、キュンとせんばかりの愛らしさに
憧れがあったのか?!
今こそ 食べねば!!!!!
今日は中華丼にして、うずら卵1個食べて、まず安全を確認の上、さらに3つ食べました
。
「白身がプチっとしておいしい
」
んだそうです。
よかったね!!!
ゆで卵も大体こんな感じだよ
。
ムスメ、いずれ鶏のゆで卵に行きたいとは全然思えないらしく、やる気はゼロ~マイナス (←人に危害を加えるレベル。ほんまに
。) なままだけど、こういう体験は大事。
と思いたい。。。
その後、おやつのゴミを捨てなかったせいで
ワタシと大ゲンカをした件は 水煮 おっと 水に流すよう 私も心の修行に励むことにして
ここで気晴らしに一句。
この白身 いいね!と
キミが 言ったから
九月二十日は ウズラ記念日
荒れる母 パクリの一句
(パクるんもほどほどにね~

てか 二十日て、まだやし。
語呂が悪くて 日にち改ざんしたんがバレバレ~


)
(渾身の負荷実験と、反応する抗原量の推定の仕方についても いつか書きますね~
)