決めたらあとはどんぶらこ、つじもです。

 

最近お気に入りのお菓子屋さんがあります。

 

伝説の焼き菓子師wのお店は、

ちょっとした手土産にも喜ばれるし、

め〜っちゃ重宝させてもらってます。

 

が、5月で閉店されるとのこと。

 

ご夫婦ともにご高齢なので

「残念だと思っていただけるうちに

お店を閉めようと思いまして」

とおっしゃってました。

 

「さみしいな」って思ったんです。

 

あるものがなくなるって、さみしい。

 

 

でも「さみしい」ってなんだろう?って

思ったんです、ふと。

 

さみしい=あるべきものが欠けていて、物悲しい気持ち

 

感情に言葉をつけた人ってすごいですね(笑)

 

 

あるべきものが欠ける、欠乏感ってなんだろう。

 

欠乏感=量や質が不十分だと感じる心情を意味する表現

 

 

「あるべきもの」や「不十分」だと

私たちが感じるのは、そもそもなにをベースに

感じているんだろうか。

 

本当になくなっているんだろうか??

 

 

時間ってまっすぐ一方向に進むと思ってますよね。

 

だから過ぎ去った時は「なくなったもの」だと

認識している。

 

でもパラパラ漫画みたいに、

そのときそのときの一瞬が、

「そこ」にずっとあるものだとしたらどうだろう。

 

 

お菓子を買った瞬間や、

お菓子を食べた瞬間、

この世界にはその瞬間たちが

実はちゃんと残っていて「ずっとそこにある」

のではなかろうか。

 

 

世界がまる〜くて大量のパラパラ漫画で

あふれている世界だと想像してみる。

 

なくしたと思っているものが、

そこにはずっと存在してて、

その瞬間は消えることなくそこにある。

 

今この一瞬も、パラパラ漫画の一コマみたいに

その世界に存在している。

 

 

大切な人との関係性に変化があったとしても、

それを悲観しすぎないで。

 

「あの素晴らしい時」がなくなったわけではない。

 

素晴らしい時はそこにそのまま残ってる。

 

今は違う一コマなだけ。

 

 

そんなふうに世界を見てみると、

今もそこにあるであろう瞬間瞬間たちが、

ものすごく愛おしく思えてきて、

「さみしい」という気持ちは

どこか遠くに飛んでったような気がします。

 

 

それでは、また〜。

つじもでした!

 

 

 

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HSP気質で、算命学のエネルギー値も低い。
なにをやってもすぐ傷つくし、すぐ疲れる。

「今日よりちょっとだけいい明日」のために、私が実践中のメンタルケアをお届け。

京都の田舎から、のんびりゆったり自由に活動しております。

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