登山家の中では野口さんに次いで有名
指を失ったときもテレビに出演してた。
凄い野心の持ち主と感心していた。

亡くなってから
どんな人だったのかネットで調べてみたら
アンチの多いこと多いこと
登山家レベルは3.5流とか3流以下と比喩している登山家までいる
栗城は登山家でなく下山家とか
そこまで言うか

確かにエベレスト は8回目の挑戦
入山料だけで100万で少なくとも1回300万〜
スポンサー探しと講演会を繰り返し
幾度と難関コースを挑戦する
一般の登山家からすると羨むような生活だったのだろう
アンチ登山家が多いのが分かる気がした。

しかし
登山の様子をネット中継する
素晴らしいことだと思うし実行していた
賛同する人達がいた。
スポンサー探しに役立つし一石二鳥
応援してくれるサポーターがいる
それが難解コースで無理をしてしまう理由にもなっただろう

きっと市民ランナーがオリンピックのマラソンに挑戦し続けた結果なんだろう

次こそは頑張れと気軽に言えるセリフで、励みにになるかも知れないが、状況判断を鈍らせることになるだろう


御冥福をお祈りします。