トラ トラ トラ | 郷土を愛そう!散策しよう♪ウォーキングブログ

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今回は長いです。是非読んで下さい。

真珠湾攻撃 1941年12月8日
完全な奇襲攻撃である。

これは世界での大艦巨砲主義を打ち破った、世界の常識を破る空母の集中利用した闘いだった。

南雲忠一中将の機動部隊は、加賀、赤木、飛龍、蒼龍、瑞鶴、翔鶴の制式空母6隻。

戦艦比叡、霧島。
重巡利根、筑摩。
軽巡阿武隈。
駆逐艦不知火、陽炎、谷風、浜風、浦風、磯風、秋雲、霞、霰。
との堂々たる陣容。

12月7日7時に機動部隊はハワイからの哨戒圏内に突入。旗艦赤木の艦上にZ旗が掲げられた。

「皇国の興廃この一戦にあり、各員一層奮闘努力せよ」

5:55になって183機に及ぶ大編隊の第一次攻撃隊が発艦した。

7:49トラトラトラ(我奇襲に成功せり)

その2時間後第二次攻撃隊が強襲。

結果は大成功。

日本軍の喪失は艦載機29機。
特殊潜航艇5隻。
アメリカは航空機300機喪失。

沈没喪失:戦艦オクラホマ、アリゾナ、標的艦ユタ。
大破着底:戦艦カリフォルニア、ウエストバージニア、ネバダ。
大破:軽巡ローリー、駆逐艦カッシン、ダウンズ、ショウ。
中破:戦艦テネシー
小破:ペンシルバニア、メリーランド、軽巡ヘレナ。

日本の大戦果であった。

71年前の今日、大日本帝国は米英に対し宣戦布告をした。

ご存知の通りこの真珠湾攻撃は歴史的にはだまし討ちとなっている。

要は宣戦布告前に真珠湾が攻撃されたからだ。

近年、実は日本軍の真珠湾攻撃は察知していたとの事実も出てきておりだまし討ちではなかったとの見方もある。

つまり、わかってて黙っていた。

仕組まれた戦争、アメリカが参戦する為の口実作りとも言われている。

その話は置いといて、

真珠湾を攻撃した、航空機の搭乗員を始めとする日本海軍の人々は命がけだった。

天皇陛下の為…それはすなわち日本の為、愛する家族や郷土の為に戦った。

天皇陛下の為=日本の為、
日本の為=郷土の為
郷土=愛する家族、恋人の為
に戦った。

すべて=で結ばれる。

これは否定出来ない。

決して天皇陛下一個人とか帝国主義の為とかではない。

愛する者の為に戦ったのです。

結果戦争に負けたが、もたらした事は称賛です。

アジア諸国の白人支配を一掃した。アジア諸国の独立心を目覚めさせた!!

つまりアジアの独立の火種をつけたのだ。

今でも感謝している東南アジアの諸国。

インドも感謝しています。

一度チャンドラ・ポーズ氏の事調べて見て下さい。

ウィキペディアで出てくるかも。

昔の日本は強かった。勇ましかった。
このことを忘れてはならない。

自分のブログの2013年の12月8日と同じ文章をコピペしています。少し手を加えましたが御容赦下さいm(__)m

ここで肝心な事。

日本はドイツ・イタリアと同盟を結び第二次世界大戦を戦った。

では何故同盟を結んだのか?

その背景は?

同じ軍国主義国家だから?

大戦前は…いやいや大日本帝国憲法下は議会政治。

戦争が始まれば軍中心の政治になるのは当たり前。

第二次世界大戦前に日本は日中戦争していたし。

日米大戦に入る引き金とも言える日中戦争はそもそも何故起きた?

何故国力戦力とも差のあるアメリカに何故戦争しなくてはならなかったのか?

アメリカは戦争をしないと公約して大統領になったルーズベルトはどのように第二次世界大戦に参加したのか?

前述もしましたが、ハワイ真珠湾攻撃は奇襲で騙し討ちとの批判がある。

しかし戦後後世になり、本当は日本が真珠湾攻撃をする事を事前にアメリカ国防総省は察知していたという話が出て来てる…火のない所に煙は立たない。

本当は?

当時の世界背景に人種差別があった事は分かりますか?

黄色人種の黄色い猿と罵られた日本人が、日露戦争に勝利したことで欧米列強と肩をならべた事…有能な白人種にどう思われていたのか?

当時アジアは白人種の植民地が沢山あった。

アジアは欧米の植民地域。

まさに欧米の経済の要の地域。

その中で力を付け、経済も軍事力も増大している国…大日本帝国…

欧米から見たら日本は煙たくないですか?

単に戦争が起きたと単純に考えてはなりません。

幅広い視野で歴史は見るべきなのです。

歴史は教育・報道プロパガンダで簡単に国民を洗脳出来ます。

戦後日本人がそれまでの日本人の考え方を変えさせられたように。

良い方向にも悪い方向にもプロパガンダで洗脳される。

一方通行な意見を鵜呑みに考えるのはやめましょう。

参考までに…‘安倍政権を許さない’や‘シールズ’なんて流行語でもなんでもないですから。

左翼のコテコテプロパガンダです。

騒いでお祭りやって左翼の支援受けてるシールズなどは日本をひっかきまわしダメにする輩。

また沖縄基地問題…県民の過半数は賛成です。

プロパガンダに左右されてまなりません。

まさに

‘くもりなき眼で見据えよう’

戦争はいけない事です。

それは認めます。

正しい歴史を知り学ぶ事は、戦争の勝ち負けに関わらず必要な事です。


最後に


マレーシアのラジャ・ダト・ノンチック氏の詩。

〔若い世代の人、また他の人、是非これを噛み締めて〕

マレーシアのラジャ・ダト・ノンチック氏の詩。

この方は戦後マレーシアの上院議院になり、ASEANの創設に尽力した有力者です。


`かつて日本人は 清らかで美しかった。

かつて日本人は親切でこころ豊だった。
アジアの国の誰にでも、自分のことのように一生懸命つくしてくれた。

何千万人もの人の中には、少しは変な人もいたし、おこりんぼや、わがままな人もいた。
自分の考えをおしつけて、いばってばかりいる人だっていなかったわけじゃない。

でもその頃の日本人はそんな少しのいやなことや、不愉快さを超えて、おおらかでまじめで、希望にみちて明るかった。


戦後の日本人は自分達日本人の事を`悪者だと思いこまされた´`学校でもジャーナリズムもそうだとしか教えてなかったから、まじめに自分達の父祖や先輩は、悪い事ばかりした残酷無情な人たちがったと思っているようだ´

だからアジアの国に行ったらひたすらぺこぺこ謝って、私たちはそんな事は致しませんと言えばよいと思っている。

そのくせ経済力がついてきて、技術が向上してくると、自分の国や自分までがえらいと思うようになってきて、うわべや口先ではすまなかった、悪かったといいながら、ひとりよがりの自分本位のえらそうな態度をする今の日本人が心配だ。

ほんとうにどうなっちまったんだろう。
日本人はそんなはずじゃなかったのに、`本当の日本人を知っているわたしたちは、今はいつも歯がゆくて、くやしい思いがする´

自分のことや自分の会社の利益のことばかり考えて、せこせこと、身勝手な行動ばかりしているヒョロヒョロの日本人は、これが本当の日本人なのだろうか。

自分たちだけで集まっては、自分達だけの楽しみや、ぜいたくにふけりながら自分がお世話になって住んでいる、自分の会社が仕事をしているその国と国民のことをさげすんだ眼でみたり、バカにしたりする。

こんな人達と本当に仲良くしていけるだろうか。
どうして、どうして日本人はこんなになってしまったんだ。

1984年4月 クアラルンプールにて。

以上。

これを取り扱った過去記事➡我が祖国日本人⬅良かったら読んで下さい。


日本の進退を決めた、この日12月8日を忘れてはなりません。